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走れ!走れ!  しかしながら地元筑波山は二輪車通行禁止ばっかりだ。どうにかならないものか。
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筑波山 
さて、今日は筑波山のメジャーコース。

筑波山神社-つつじヶ丘-女体山-御幸ヶ原コース-筑波山神社

コースの取りつきが12:00で降りたのが15:20。
車は梅林駐車場に停めた。
梅林駐車場は無料で梅林の上部から神社近くの第3駐車場に15分位?
で出られる。
梅林の上部にも駐車場があってそこからの方がアプローチが良いかな。
ついでに、マイナーコースの梅林コースの入り口の確認をした。

それにしても、15年くらい前に登った時は一体どこから登ったのだろう?
神社からのメジャールートに間違いはないけど、さっぱり覚えてなかった。


まずは筑波山神社。
ほんと、久々に来たな。
b0053472_23462564.jpg


筑波山神社→つつじヶ丘までのコース。
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つつじヶ丘→女体山のコース。
岩が多い。
b0053472_2349419.jpg


下りは御幸ヶ原からほぼケーブルカー沿いのコース。
男女川の水はおいしい。
わりと急坂が多く、階段が終わったと思ったら岩と泥ぬちゃでイヤン。

****************************
メジャーコースだけど、土曜の昼出発だったためか、また紅葉の季節も
過ぎていたためか割合空いていて、ちょっとひっそりした雰囲気が楽しめた。
鳥はソウシチョウ、メジロ、カラ類、ルリビタキ。
ルリビタキの個体数が案外多く、これは発見。
でも、薄暗い所ばかりだから撮影には向かないな。
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by 92xldegree | 2009-12-13 00:01
八溝山
日差しの強い日だった。
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今日は某SNSの登山コミュニティーの企画で八溝山。
初参加でちょいと緊張。
(((だって、みんなすごい若いんだもん)

八溝山は標高1022mで茨城県の最高峰。
茨城、福島の県境にあり栃木との県境も近い。
山頂に八溝嶺(やみぞね)神社、中腹に日輪寺が鎮座する信仰の山だ。

登山道沿いに5箇所湧き出る八溝五水は日本名水百選にもあげられているそうな。




朝は寒かった。
茨城は結構な山奥でも集落がある。
山里の秋は盛りでとても美しかった。
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登山道入り口。
舗装林道が実は山頂まで続いている。
ここから車で4kmほど上がった八溝嶺神社旧参道から歩く。
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複数名で歩くのなんて何年振りだろうか。
総勢5名。
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水戸光圀公の命名と云われる八溝五水の内の金性水(きんしょうすい)。
五水のなかでも光圀はこの金性水を好んだそうな。
私は白毛水が一番よかったな。
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次に出てくるのが鉄水。静かに湧いている。
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ここら辺になると、もう木は葉を落としている。
ブナの大木がたくさんあった。
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そうこうしているうちにあっという間に山頂。
それもそのはず、標高差は200mだもの。
b0053472_19561720.jpg



八溝山は一等三角点。
しっとるけ?一等三角点は全国に約1000点。
柱石の一辺は18cm、重さ90kg。
ちなみに二等、三等が一辺15cm、四等は一辺12cm。
((((どうでもいい?)
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山頂に展望台があってそこからは360°見晴らせる。
那須連峰がすごく近くに見えてびっくり。
こちらは日光の男体山と女峰山方向。
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山頂から日輪寺の方向へ。
今度は高笹山方面に縦走したいな。
サラサドウダンの紅葉がステキ。
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そうこうしているうちに日輪寺。
11月上旬の寒波の時には積雪があったそうだ。
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うっそうとした杉林の中を進む。
大木が多い。
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沢を渡る。
黄葉の沢が素晴らしい。
なかなか茨城の山もいいね。
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ヤマアジサイかな?追記:コアジサイだねきっと
なんとも透明感のある黄葉だ。
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by 92xldegree | 2009-11-15 19:29
筑波山 薬王院コース
珍しく日曜出勤な明日を控えての土曜。
なんとなくうだうだ過ごしていたけど、やっぱり行こう。

気になっていた薬王院コース。

フクレミカンのたわわになる山の斜面の反対側に薬王院。
自転車でも来たな~。
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薬王院にお参りして登山口。
いっぺん降りちゃったけど、薬王院からも行ける様子。
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ふむふむ約3キロか。
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ちょっと行くと無標識の十字路っぽいのが出てくるけど、それは左ね。
しばらくシングルトラックが続く。
ここでソウシチョウの群れと出くわす。
目の前に来てくれるけど、なんで鳥撮りカメラを持ってない時に限って
鳥が目の前にやってくるのか。
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緩めのシングルトラックをずんずん行くと、林道沼田新田酒寄線(舗装)に出る。
そこをまたいでさらに登山道へ。

フユイチゴがたくさんあった。
ぽくぽく食べながら登る。
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そうしているうちに階段地獄がはじまった。
ここからもうずっと階段。
延々と。
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ミヤマシキミがを撮って休憩。
階段の終盤にたくさん。
これは食べられません。
てか有毒。
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階段が終わると斜度も緩くなり、男の川コースの分岐を合わせる。
男の川コースを行った時にはまだ食べごろでなかったアキグミが
赤くなっていた。
グミはちょっと渋いけど、好きなんだな。

グミをもぐもぐしているうちに男体山の自然探求路に出た。
自然探求路を左へ行くとだんだん騒がしくなってくる。
御幸ヶ原は人でたくさん。
みんな街着だ。
山登り装束な私はなんだかちょっと場違いな感じでさっさと退散。
筑波山はたいてい山頂はパス。
だってすごく混んでるんだもん。

今回は薬王院コースピストン。
階段地獄を避けて男の川コースを下って林道沼田新田酒寄線から
薬王院コースに戻ろうかとも思ったけど、舗装林道歩きはイヤでまた階段。
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12時半位に取り付いて出たのが15時45分位だった。

それにしても、ソウシチョウの数が多い。
ソウシチョウはいわゆる籠脱けの鳥で外来種。
ウグイスと生息環境が同じなので、その影響が少し危惧されているけど、
どう考えても、このコースはウグイスよりも個体数が多そうだ。
筑波山にはソウシチョウが多いと言われているけど、宝鏡山にも結構な
数がいると思う。
どちらの山に入ってもどの鳥よりも一番よく声を聞くのはソウシチョウだ。
籠脱けだけあって、とても綺麗な鳥なんだけどね。
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by 92xldegree | 2009-11-08 03:15
宝篋山
徒歩では4度目、MTBと合わせて7度目の登頂。
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461mの山だけど、ザックの中は三岩岳、窓明山と同じ。
トレーニング登山だからね。

今回は極楽寺コースピストン。

登り1'20 (1'45)  前回1'30
下り0'50 (1'10)  前回1'00
()内は標準コースタイム

まあ、標準コースタイムというのはアテにならないものだから
気にしなくていいそうだけど、まあ、目安に。

うふへへ。
ど~よ、伊達に三岩岳やら窓明山に登ったわけじゃ~ないね。
脚、成長してます!
(((長さは変わってない様子ですがw)

これならもういっぺん登って下ってもよかったか?
でも、今回はMTBで小田休憩所まで行ったので、やめといた。
家から小田休憩所まで10km弱だったかな?
まだロードバイク(自転車ね)に乗るのは手首がちと不安だけど、
サスのついた、タイヤもクッション性の高いMTBでこの距離だったら
平気だった。

鳥撮りで山に入っての延長的にはじまった山登りだけど、贅肉の
落ち方が素晴らしい。
そして、何より山の中はとても気持ちいい。

今日の宝篋山の沢は水量が多く、幾か所もある小さい滝も威勢がよかった。
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宝篋山-筑波山の約10kmの縦走コースの構想があるそうな。
それは面白そうだよね。
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by 92xldegree | 2009-10-31 19:54
宝篋山
徒歩では3度目の登頂。

あの山に登るのだ。
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今回は常願寺コース→極楽寺コース。

極楽寺コースの登りはじめにある謎のバナナ。
ちゃんと実がなっているから驚きだ。
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今回はトレーニング登山。
前回登ったのは9月の28日だったけど(こういう時ブログってね~)、
10月も下旬になると、花の季節は終わっていてあまり目を奪われることもなく、
がつがつ登る。

山頂。
今日は筑波山はみえない。
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着いてしばらくすると、ヘリがやってきて隊員が降下。
方向からして宝篋山山口コースの中ほど辺り。
収容は草木に隠れて見えなかったけど、やはり救助だったのか?
コワイなと思うと同時にヘリがくるんだとびっくりしてした。


さて、下山。
おお!アサギマダラ!
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ぐんぐん下る。
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サラシナショウマがきれいな花を着けていた。
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ヤブコウジはひっそりかわいい。
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今回はがつがつ行ったので、
常願寺コース登り1時間30分(標準2時間30分)
極楽寺コース下り1時間(標準1時間10分)
であった。やっほ~。

で、帰り、車を置いた小田休憩所付近でジョウビタキ(雄)初認!!
ああ、おかえり~!ジョビたん。
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by 92xldegree | 2009-10-18 19:18
宝篋山(宝鏡山)
さて、徒歩では2度目の登頂、宝篋山。
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(画像は宝鏡山山頂より筑波山を望む)

今回は、極楽寺コース→小田城コース。

コースタイムは極楽寺コース(登り):1時間45分を1時間30分、
小田城コース(下り):1時間20分を1時間5分と我ながら上々。

まあ、コースタイム自体がどんな条件よ?という、あくまでも目安な感じなので
そんなにこだわなくってもいいそうなのだけどね。

極楽寺コース、小田城コース共にそれほど草花は豊富でなかった。
草花を楽しむなら常願寺コースと山口(1)コースがオススメ。

登りの極楽寺コースはコブシの大木が何本かあり、その花の季節はさぞ見事
だろうな~と思わせる所があった。
そのなかでも一番の大木。
胴周りが2.7mもあるらしい。
太郎コブシって名前もついている。
太郎がいるなら次郎はどこだ?!と思ったが次郎はいないらしい。
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ナツハゼが軽く秋の装い。
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マルバアオダモもきれいだったな。
ちなみにイチロー選手のバットはマルバアオダモで作られているらしい。
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カシワバハグマ
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漢字で書くと柏葉白熊。
柏葉は葉っぱが柏に似ているからということらしいが、白熊は?
と思って調べたら、
白熊(ハグマ)は、ヤクという牛の仲間。 その白い毛を束ねた払子(ホッス)
というハタキのような仏具があるそうなんだけど、花をその払子に見立てた
ってことらしい。



コウヤボウキ
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カシワバハグマと同じキク科コウヤボウキ属。
こちらは高野山で茎を束ねて箒の材料としたのでこの名ということだけど、
はて?40cmくらいだったけど?
ちっちゃい箒なのか高野山のコウヤボウキは大きいのか。


キバナアキギリ
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この時期、豊富に見られる。
特に先日の常願寺コースには群生していてたいそうきれいだった。
学名がSalvia nipponica、つまりサルビアの仲間。
花もそっくり。


撮れなかったけど、この登りの極楽寺コースではアサギマダラと
メスグロヒョウモンの雌がいた。

下りは小田城コースをずんずん行って終了。

最近山に登っているせいか、職場の階段でも脚ダリ~にならなくなったw
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by 92xldegree | 2009-09-28 00:54
山は誰のもの?
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宝篋山(宝鏡山)、しばらく前に立て札立って走れないよと噂に聞いた。

こんな立て札が各コースの入り口と出口に立ってた。

ちなみに各コース(PDF1.2MB)


この山、詳細はよくわかんないけど、一番東側の常願寺コースには
笠間営林署管轄の国有林の看板、一番西側の山口コースには民有林の看板。

今回は、MTBじゃなくって徒歩だったんだけど、こういうのって一体だれが「禁止」
とかって言っちゃえるんだろうかね。


以前ね、参議院かなんかの選挙の時に、議員の訪問を受けた。
「なにかご要望はありませんか?」と。
まあ、国会議員には県道のことは関係ないかな?とも思ったけど、
表筑波スカイラインの二輪車通行禁止の解除について話してみた。
(こっちの二輪車はモーターサイクルの方ね)
すると、
「あー、バイクが暴走しているからね」
だって。

だぁほ。
ずっと二輪車通行禁止で、暴走してガードレール壊してるのは四輪。

観光道路として二輪車がそれを享受できないのはおかしい。

それじゃ、四輪が暴走しているからって四輪の通行を禁止しますか?と
言ってみたが、やはり話にならない。

四輪の通行も禁止して、通れるのは徒歩と自転車のみ(になったら)。
誰のための道路なんだ?


まあ、それはさておき、宝篋山(宝鏡山)。
篋ってのは箱ってことなんだって。
宝の箱の山。
なんだか急速に整備が進んだようで(まあMTB禁止札もその一環なんだろうな~)
立派な休憩所なんかも出来たようだ。
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まだ行ったことのない常願寺コースから登り、登りで使ったことのある山口コース
を下った。
おそらく宝篋山でいちばん長いコース取り。
山口コースの出口にMTBをデポしておいて車を停めた出発地の小田休憩所まで
帰ってきた。

今までMTBだったんで冬しか走ってなかったんだけど、この季節、すごく
花がいっぱいで楽しい。

アザミを撮っていると、ぶぅぅぅん~♪
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人が目の前にいるのなんかお構いなしみたいだったトラマルハナバチ。
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ここに写真を載せると果てしないので、そのうち鳥ブログの方にupしていこうと
思うが、アザミ(何アザミかは?)、シラヤマギク、ヤマヒヨドリ、ツリガネニンジン、
オトコエシ、キツネノマゴ、キバナアキギリ、アキノタムラソウ、アキノウナギツカミ、
ノダケ、ツリフネソウ、ゲンノショウコ、キンミズヒキ、ミズヒキ、センニンソウ、
イボクサ、トリカブト(何トリカブトかは?)、ヤマハギ、等など
とにかく歩いているんだか撮っているんだかわかんない位。笑
あ~困る。



そして今日。
今日はですね~、筑波山。
気になっていた、男の川コースへ。
m6(男の川コース)→p5(自然探求路)→p7(旧ユースホステルコース)
ちなみにこの図のm7は現在廃道で私にはどこで分岐するかさえ分かり
ませんでした。

なんでそんなに登山?というと、10月の初旬に日光白根山に登るのです。
それも同僚と一緒に。
人と一緒に登るのは、ずぅぅぅぅっと前にいっぺん筑波山に登ったっきり。
なんせ、貧脚なワタクシ、頑張らねば。
しかもその同僚は、フルマラソン走っちゃったり、今年7月には羅臼山に
登っちゃったりで、日光白根山は今回で3度目だそうです。
あんまり遅れては申し訳ないのでトレーニングなわけです。

XLR80Rを停めたここからin。沢を下から見て右側です。
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今回はできるだけ脇目を振らず登り下りに専念。
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裏筑波の登山コースの中では、なかなかに登山っぽい感じでおもしろい。
(て、まあ、旧YHコースとキャンプ場コースしか行ったことないけどw)
途中から薬王院コースと合流。
自然探求路に出て左に行けばいいものの、なぜか右に行ってしまい、
階段地獄。

御幸ヶ原着。1時間15分くらいか?
さて、ここから、行ったことがないような気がする男体山の山頂まで行こうか?
と思ったけど、さすがは連休、すんんんごい人。
もうね、列になってる。
で、男体山山頂はあきらめた。
人の少ない時にしよう、と下山。

下山はさらに急いで25分。
スゲー!!行きと帰りで2時間かからなかったよ!!
人間、やればできるもんだなぁ。(オオゲサ)

旧YH跡地の駐車場の御影石のテーブルでオムスビをパクパク。
ん~F800にGSってあったんだ?!
と思ってBMWのサイトを覗いてみたらNewってついてた。
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初めて見たレイジンソウ。トリカブトの仲間。
男の川コースに幾株かあった。
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ボタンヅルセンニンソウの実。
このぴゅーぴゅーしたヒゲがふわふわになるんだって。
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by 92xldegree | 2009-09-21 19:27
筑波山
鳥ブログの方の山記録もリンクします
こちらへ→→→
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by 92xldegree | 2009-08-09 22:42
御前山
こちらから→
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by 92xldegree | 2009-06-21 22:55
改めて筑波山((長いよ)
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今日はね、筑波山に行ってきた。

いつも、バイクや車や自転車(ま、ここ1年乗ってませんが)等で
筑波山~筑波山系は大切な遊び場だ。
よく知ってると思ってた。

でも、全然知らなかった。
いつも、デトデトデトと走り去る林道にこんなのがあったとは。
ゴリラ時代、お散歩コースの一つで、そのどんづまりの広場に
なったところでいろいろ練習したりしてたちょっと上には、あら~!な
光景が広がっていたとは。

そう、今日はね、歩いたのね。
の具合も少しずつ良くなってきたことだし、これから約一カ月後位
には、筑波山に憧れの夏鳥―オオルリ、キビタキが入るそうなので、
その下見にね。
ついでに、できたらミソサザイなんかに会えるといいな~なんて。
だいたいにして、安静にしてるのは、もうあきあきだ。
カビが生えちゃうよ。

で、一番距離が短い筑波山YH跡から登るコースを選んだ。
あんまり長いとが心配だし、だいたい表筑波の登山道は、TX開通以来
混んでいるようだ。
裏側は公共交通機関が厳しいこともあってそれほどメジャーではない。
(といっても、近年整備されたらしい。登山道は。)

いつもの仙郷林道へ入るところをスルーして簡易舗装を車で上がっていくと
どんづまりの筑波山YH跡地が駐車場になっている。

車を置いて登山道に入り2~300m位登るとカタクリの群生地がある。
あることは知っていたけど、見たのは初めてだ!
まだ早いので蕾だけ。
地面に出たばっかりのは、赤茶色っぽいのも初めて知った。
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もう少し大きくなったカタクリ。この後、花柄がグイーンと長くなる。
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この群生地だけでなく、登山道の脇にはずっとカタクリがあったのには驚き。
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今日の朝は冷え込んだね。
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山の春は低山といえどもまだ浅く、ミヤマシキミの蕾が山の彩り。
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でも、水場の岩のコケ(フナバトラノオゴケだと思う)はみずみずしい色。
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そうこうしているうちに、ケーブルカー山頂駅になっている鞍部の御幸ヶ原
(みゆきがはら)に到着。
なんせ、1200m歩けば着いちゃうから。
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ね?懐かしいでしょ?
ここら辺の小学生は、遠足で行ったはず。
ケーブルカーの始発の着は9時20何分かで、その前はガラガラ。
ケーブルカーやロープウエイが動き出すと、すぐに混み合い始めた。
ここに来たのは、小学生の遠足でと20代半ば過ぎに一度。
20代半ば過ぎに、一度、トレッキングをやろうかと友人と盛り上がり、
それじゃ、と手始めに筑波山!となったのだ。
尾瀬を歩き、その後日光を歩いた後だった。
次は低山というわけだ。
しかし、盛り上がりがら前日の晩に友人と呑んじゃって、寝たのが3時。
二日酔いで神社側から登った筑波山はさっぱり盛り上がらずに、帰りは
ケーブルカーに乗って下ったことを懐かしく思い出す。

それは、まあ、どうでもいいんだけどね。

で、男体山をちょっと下ったあたりをくるっと巻いて歩く自然散策路へ。
日当たりが良い所に咲いたカタクリ。
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きれいだなぁ。
この自然散策路の周りにもカタクリだらけ。

眺望も開けるところもある。
b0053472_2158588.jpg


そそ、この自然観察路のあたりはブナの木もある。
冒頭の写真。
うっすら白く芽吹いたブナ、きれいだったなぁ。

自然散策路を周った後、また御幸ヶ原に出るのだけども、ここから女体山
まで行って別ルートで下りようかどうか迷った。でも、また同じルートで下る。

その後、仙郷林道へ車を走らせ、今度は上曽に下る登山道と女の川
(めのかわ)からの登山道周辺を散策。

どうでもよいウンチクですが、筑波山には二つの男女川(みなのかわ)が
あります。
表筑波の男女川、裏筑波(真壁側)の男女川。
裏筑波の男女川は、男の川(おのかわ)と女の川(めのかわ)が合流して
男女川。
表筑波のはいくつかの源流が集まって男女川となるようですが、はっきりと
男と女と別れているわけではないようです。


エンレイソウ、気の早いのが咲いてた。
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右下には出たばかりのカタクリも。
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そして・・・私の大好きなキクザキイチゲを見つけた!
((ここ、いつもディグリーで通るとこだよ)
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キクザキイチゲの近くにユリワサビもあったけど、風が吹いてきちゃって
ぶれちゃった。
ぶれた以外のピンアマなのがあった。やっぱり載せちゃえ。
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も、もぞもぞしてきたので、ここらへんで帰路につく。
帰りは、そのまま仙郷林道を抜け(クルマで抜けたのは初めてだ!)
風返し峠を上がり久々に表筑波スカイラインを土浦側に抜けて帰ってきた。

鳥は2種10ショット位しか撮れなかったけど(しかもボツ)満足だった!
筑波山、やはり面白い。

でも、途中で一緒に歩いたオジサンによると土日でカタクリの季節はすごく
混むそうな。
なるほど。

いや~長かったね。笑
さて、今期、筑波山でオオルリ、キビタキが撮れるか?!
コルリも来るってんだからウハウハだ♪
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by 92xldegree | 2009-03-21 22:02