thunder road <バイク!バイク!バイク!
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走れ!走れ!  しかしながら地元筑波山は二輪車通行禁止ばっかりだ。どうにかならないものか。
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会津三岩岳避難小屋分岐→窓明山→家向山→巽沢山 その2
さて、その2にくるのに間が空きましたが、三岩岳避難小屋分岐
からしばらく行ったところからの話。


いきなりモチベーションの上がった私はずんずん進む。
尾根道からの下を見ると、なかなかに胸のすく光景。
この斜面の中ほどからルリビタキの地鳴きが聞こえる。
そろそろ山を降りたまへ、ルリビタキくん。
もうすぐ雪の季節だよ。
b0053472_2159154.jpg



ちょっと行くと湿原となる。
b0053472_2254273.jpg



抜けてさらに尾根道。
ますます近くに見える窓明山。
目指すものが見えるというのは、ココロオドル。
足元にはアカモノと思われし葉っぱがたくさん。
それとおそらくだけど、イワカガミ。
(ここ以外はイワウチワの群生、葉っぱが似ているので分かりにくい)
それとシャクナゲもたくさんあったな。
b0053472_2284631.jpg



振りかえるとまたまたすばらしい!
b0053472_2212193.jpg


こう見ると、三岩岳のどっしりとした感じが分かるね。
自分の通った道が見えるのもまた感動だ。
それにしてもこう見ると、会津駒ヶ岳から三岩岳の縦走路があれば
いいのにと思う。
会津駒から登って、三岩岳の避難小屋で一泊、そして窓明山縦走
なんてステキだろうな。


そうこうしているうちに窓明山(まどあけやま)山頂。
山頂には山名が書いてあったらしい杭があったけど、傾いてるし字も
薄れて読めない。
1842mの木札と三角点と共に。
b0053472_22185394.jpg



さて、ここでオムスビ補給の休憩。
まったく、山を歩くとおそろしくお腹がすくのだ。
ちょっと休んではもぐもぐしないと、とても耐えられない。
実際、きゅうきゅうにお腹を空かしてしまうとふらふらになる。

ちなみに窓明山山頂は携帯は圏外だった。
高畑が目の前だから入るかと思ったんだけどな。
三岩岳は頂上にでなくっても電波入った。

さて、今度は家向山へ向かう。
見晴らしのいい尾根道はここらまでで、あとはササ藪や低灌木。
b0053472_22255870.jpg



だんだん下って樹林帯になってくるけど、ここら辺は冬の装い。
そこここでアカゲラの鳴き声とドラミング。
b0053472_2232052.jpg




サラサドウダンのかわいい実がなっている。
クグってみると、ここらへんにあるのはどうやらベニサラサドウダンらしい。
これも花期はきれいだろうな。
b0053472_22354666.jpg



ブナの巨木が出てきた。
この三岩岳や窓明山はすばらしいブナ林なのだ。
まったく新緑の季節に来てみたいものだ。
b0053472_22391797.jpg



またしばらく下ると、聞いたことのない鳴き声だと思ったらイカル!
(鳥です)
初見初撮り~
ずっと見たいと思っていたから嬉しい。
(薄暗かったしテレコンなしだしちょっとボツ写真)
実はこの時、右側の見えない斜面で人が歩く位の大きな落ち葉を踏む音が
していてビビりながら撮影。
おそろしかったけど、イカルの魅力の方が勝ってた。

家向山(いえむかいやま)への登り返し。
b0053472_2246227.jpg


家向山のピークは正確には踏まない。
ほぼ同高度で登山道の東側にちょっと離れてあるらしい。
行くなよのトラロープが張ってあった。


家向山からまた下る。
b0053472_22502380.jpg


ヒメコマツが出てきた。
b0053472_22512462.jpg


どかどか下って、うっすら登ると登山道の東2m位に巽沢山(たつみざわやま)
1162mの三角点発見。
なにもここですよっていう表示がないので、気をつけてないと
わからないだろう。
b0053472_22541316.jpg



さあて、ここからはずっと下るのみ。

向かいの山の紅葉が美しく目に入る。
b0053472_22585776.jpg


ここらへんにくると、ブナもまだ紅葉が残っている。
b0053472_2301427.jpg



最後の何百mかは、結構な急坂。
足にキテるので辛い。
最後は、おそらく国体の時に整備されたかと思われる階段が朽ちていて
余計に辛い。
b0053472_2324797.jpg


ようやく着いた保太橋の登山口。
おそらく名前の書いてあったであろう杭がかなりひっそり立っていた。
わかりにくっ!
高畑スキー場を過ぎて2個目のスノーシェッドの手前の白い家が目印。
白い家の敷地の入り口のすぐ隣に登山口。
b0053472_2362295.jpg



足にキテいたので、家向山~巽沢山~保太橋の登山口は結構時間がかかった。
コースタイムの倍くらい。笑

15:50無事下山。
下山して、R352を小豆温泉窓明の湯の手前の登山者駐車場まで約15分位。
またしてもお腹が空いたので、オムスビとお湯を沸かしてフカヒレスープ。
ふい~暖かいスープが身体にしみる~。
b0053472_23134229.jpg



今回はインプだったので、車中泊が今一つ。
いくら小さい私といえども、後部座席に横になるとやっぱり足が曲がる。
バモスだとぐっすりなんだけどな~。
でも、道中はさすがにインプの方がばひゅ~んと行けるのでラク。

一息ついて日の暮れる頃、すぐ隣の窓明の湯で汗を流す。
窓明けの湯は「高畑友の会」のカードを提示すれば、通年町民料金の
650円なのだが、普通は850円。
ちょっと高いかな~。
とはいえ、筑波山の裏にある「やさと温泉ゆりの郷」あたりだって
1000円だからそんなもんか。
この窓明の湯は風呂場が2種類あって、日替わりらしいのだけど、
私はどちらかと言えば、天井の低い方が好み。
でも、天井の低い方の露天風呂は壁面に厨房の換気扇があるので
ちょっと揚げ物なんかの香りが露天風呂にただよっちゃうのが難点。


【本日のコースタイム】
6:45小豆温泉登山口→8:50旧道分岐→10:55避難小屋分岐11:05
→12:15窓明山山頂12:30→15:50保太橋登山口



【雑感】
花の季節はきれいだろうな。
とにかく、登山道沿いはイワウチワの群生がすごい。
こんなに生えてていいのかねってくらい。
(一部窓明山の尾根ではイワカガミ?)
避難小屋の辺りではシラネアオイもあるらしいし。
とにかくこの高度域の植物に疎い私でも、こりゃ~花の時期はスゴイ
と思わせる植生だった。
三岩岳避難小屋までで3人の人に会ったが、窓明山の方ではまったく会わず。
それでも結構新鮮な足跡が1つあったけど。
とにかく静かな山でとてもよい。


【理想コース】
やはり水場がある小豆温泉窓明の湯のスノーシェッドから上がる登山口
から入り(黒檜沢コース)、三岩岳山頂→保太橋登山口いうのが王道か。
ただ、今の陽の短さと私の足じゃムリぽ。

でも、三岩岳はいっぺんやればよくって、本日のコースの
三岩岳避難小屋→窓明山→保太橋の縦走コースがオススメだと思う。

朝、家を出て10時ごろ取り付いて三岩岳山頂まで行って戻って避難小屋で
一泊、翌日避難小屋から窓明山縦走ってのもいつかやってみたいな。
((てか、同じ山ばっかり登ってないで他の山に登ろうよ)


【水場】
黒檜沢コースに何箇所か。公式水場?(水場の標識)は一カ所だったけど。
その他は避難小屋にもあるが、前回と今回は時期的なものだろうか水は涸れていた。
避難小屋から窓明山の鞍部に向かう所に一カ所。ただ、こちらの水より
黒檜沢コースの水の方が甘露。
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by 92xldegree | 2009-10-27 22:37
会津三岩岳避難小屋分岐→窓明山→家向山→巽沢山
総歩行距離12.2km(三岩岳-窓明山公式コース図による)。
ただの12kmじゃない。
アップダウンあっての12km。
12kmって普段絶対歩かないよね~。

15~6年前仲間内で登山をやろうと盛り上がって、とりあえず
ハイキング的な感じでと尾瀬ヶ原を歩いたことがあった。
アップダウンなしの木道、たしか20何キロか。
最後には、あまりの疲労でくらくらして木道を踏み外してしまった。

戦場が原も歩いた。
龍頭の滝辺りを歩いて赤沼から光徳あたりまで歩いたような記憶。
湯滝までは口をそろえて「遠い!」(((弱っ)

そして下りはケーブルカーで帰った筑波山。((二日酔いだった)

また前置き長い?(((そ~ですね)

まあ、なんてか自分絶賛中。

だってさ、そんなワタクシメがさ、すごくねw


今回はね~リベンジなのです。
10月の12日の。
途中で引き返したところから見えていた縦走路、どうにも諦められなくって。
天気もよさげだし、積雪ありってことにはならないだろうと。
うぷぷ、ワタシもしつこいね。

(クリックすると大きくなります)
b0053472_1261841.jpg



b0053472_1391040.jpg


ほんとはもっと右側にも続くんだけど、うまく全部入らなかった。
山の名前も入るはずなんだけどうまく入らなんで後入れ。
カシミール勉強中~。(いろんな機能がありすぎてワカンネ)


さて行きますよ~。
6時半出発予定が、歩き始めてからトレッキングポールを忘れたことに気付いて
戻ったりで結局登山口の取りつきが6時45分になっちゃった。
前日の天気予報では南会津は晴れだったように思うが、曇り。
今回は鳥撮りカメラのLUMIX FZ18にした。
(重くて大きいテレコンは外しましたけど)

山の下の方は紅葉まっさかり。
たかだか2週間くらいだけどずいぶん違う。
スノーシェッドの上をうきうき歩き・・・・と行きたいところだけど、今回はバモスでなく
インプだったのでいまひとつよく眠れず身体が重い。
b0053472_151372.jpg


前回は葉っぱに隠れてちょっとしか見えなかった滝もよく見えた。
b0053472_154123.jpg


赤やオレンジ色ばかりが紅葉の美しさではないのだなぁ
と思わせるはかなげな薄黄色。
b0053472_1545711.jpg



さて、ずんずん登ろう。
てか身体がすんごく重い。
足が前に進まない。
覇気のかけらもなし。
こんなで窓明山どころか三岩岳の避難小屋分岐までも果たしていける
だろうかとちょっと不安。
だめだったらだめでとりあえず避難小屋分岐まで行って考えよう。

そういいつつも、コースタイム+5分で旧道分岐。
あれ?

もう上の方は紅葉は終わり。
冬支度な山だ。
b0053472_2171910.jpg


冬支度な山をバックにナナカマドの赤い実がきれいだ。
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ここまでで2人抜かされた。
一人は50代後半、もう一人は私と同じくらいかちょっと若い位のいずれも男性単独行。
この山は単独行の人が多い。
しかも女の人には、前回も今回も会わなかった。

ん~眺望も曇りなんで今一つだけど、やっぱり南会津の山塊はみごとだ。
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ようやく三岩岳頂上手前の避難小屋分岐へ到着。
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ここから縦走がはじまるのだが、ちょっと迷う。
(まあ、ほんとは三岩岳山頂に登っての縦走だけど、今回は山頂はパス。)
時間はまあ大丈夫そうだけど、私、大丈夫か?
だいたいにして、前回よりも距離はたっぷりあるし。
でもよく考えてみれば、このへこへこ歩きでほぼコースタイム通り。
前回はこれよりサクサク歩いたけど、結局休憩が多くって時間がかかった。
つまりさ、山は歩幅を狭くして歩けっていうけど、今日みたいなへこへこ歩き
が正解なのか?
この先ちょっと登り返しはあるものの縦走路なんだし、このへこへこ歩き
だったらこれ以上身体が重くなることもあるまいさ。

よし、行ったる!
前回断念した三岩岳と窓明山の鞍部へ。
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分岐からしばらくは斜度はほとんどないんだけど、ちょっと先から
足場の悪い急坂。
しかも水が流れているしね。

これが結構足にこたえるわけだ。
空も暗いし、なんとなく風も出てきてやな感じ増幅。
しかも、行くべき窓明山がとぉぉくに見えちゃうわけよ。
なんだかな~行こうと思ったけど、めげてきたかも。
ど~しよ~かな~引き返すなら今だよね~。

と思いつつも下り終えて少し行くと、視界がはらっと開けた。
b0053472_2523928.jpg


あうあう。

なんというか。
そのいきなりの光景に顎が落ちた。

ピークに向かってにょろにょろと、しかしまっすぐに向かう道。
これを見たとたんに重くなった気持ちが晴れた!



次回、行こうあの頂きへ
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by 92xldegree | 2009-10-25 01:06
会津 三岩岳(三ッ岩岳) 窓明山は断念
b0053472_0374665.jpg


(クリックすると大きくなります)
カシミールやっとこ導入。
ふひ~。たかだかこれ作るのにすんごく苦労したわい。
ええと、緑の細いラインは行くはずだったルートw


さて、つづき。

分岐から山頂手前の避難小屋目指して登ります。
ここからは斜度もきつくぐんぐん高度を稼ぎます。
ブナ黄葉が美しさを増します。
b0053472_1191699.jpg


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ここら辺でだいぶ眺望が開けてきました。
ああ、高畑スキー場が見えるさ。
肉眼ではその先のたかつえスキー場も見えました。
南会津の山塊のすばらしさよ。
(クリックすると大きくなります)
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そのうちにブナ林から灌木とオオシラビソへ。
この泥ぬちゃの登山道がいやでした。
結構ぶずぶで、どこに足を置くか迷うし、泥にとられてだんだん足が重くなるし。
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ヒガラ、コガラがちゅぴちゅぴとかわいく出現。
目の前2~3mまで来てくれます。
(((ああ、鳥撮りカメラを持って上がるんだった)

そして、避難小屋が見えてきました。
避難小屋がある山に登るのは初めて♪
なんか「本格的」な感じがしてココロ踊りました。
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ここからしばらく登ると渡りの途中のアトリの100羽位の群れがいました。
ううううう、鳥撮りカメラ・・・orz
しかしながら、こうしていろんなところに立ち寄りながら渡りの鳥は
南下していくのですね。
すでに標高は1900m程度ですが、鳥はこんな高度もものともせず
移動して行くのだなあ。

ふと足元には雪。
やはり昨日の雨はこの高度では雪だったんだ。
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ここからは高層湿原で木道となり、池塘もいくつかありました。

山頂ちょっと手前からの展望。
尾根伝いに大戸沢岳(2089m)、その奥に会津駒ヶ岳(2132m)が見えます。
縦走出来そうですが、地形図には登山道は載っていません。
さんざんクグりましたが、冬の山スキーやら登山では縦走した人もいるようですが、
夏山で縦走したというものは拾えませんでした。
そうそう、会津駒の後ろには燧ケ岳もちょっと頭を出していましたっけ。
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ここから少し登るといよいよ三岩岳山頂。
やったぜ2065m!
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でもなぜかGPSは2052m・・・orz
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さて、ここから避難小屋の窓明山分岐まで下ります。
この時点で13:25。
微妙です。
当初、三岩岳から窓明山を縦走しようと思っていたのですが。
なんとかいけるか?
と思い、窓明山へのコースを行きます。
15分ほど下りますが、思いのほか鞍部に出るまでが長い。
それにここへきて急速に足がしんどくなってきました。
素晴らしい尾根道が見えますが、やむなく撤退。
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避難小屋・窓明分岐まで戻ると足はかなりキてました。
14:05か、まずいな。
コースタイム通りでもここから2時間40分。
山の夕暮れは早いし、樹林帯は暗くなるのもさらに早い。
14:15出発。
急いで下ります。
b0053472_2255129.jpg


下ります。
b0053472_2263979.jpg


急いでる割に色気を出して、ピストンじゃつまらんと旧道コースへ。
旧道コースの方が距離が短いし。
((いや、短いということはそれだけ急坂でしたw)
旧道コースはカラマツなんかも多かったですが、いいかげんちょっと暗くなりかけ
だったので、がつがつ下ります。
(((もう写真なんか撮ってイラレネ)

そして、国体コース(旧道)登山口に到着。
ほっ。
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7:30小豆温泉登山口>9:35旧道分岐9:50>11:40避難小屋11:50
>12:35三岩岳山頂12:45>13:25避難小屋・窓明山分岐-窓明山方面-撤退
>14:05避難小屋14:15>15:35旧道分岐・旧道15:45>16:50旧道登山口

反省
■入山をもっと早くすべきだったこと
■時間的に無理っぽかったのに窓明山方面に向かったこと

とまあ、反省点もありますが、すばらしい山行でした。
でも、帰ってから地形図をあらためて見てみると、窓明山は尾根道が続き
なんだかよさげ。
く・・くやしい。


翌日よりアリエナイ筋肉痛が2日続きました。
がつがつ下山したからなぁ。
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by 92xldegree | 2009-10-16 00:37
会津 三岩岳(三ッ岩岳)
さて、奥只見ダムから帰って、小豆温泉窓明の湯に入り就寝。
三岩岳の登山口駐車場は、スノーシェッドの途中から曲がってすぐです。
で、またすぐその目と鼻の先に小豆温泉。
ただ、この駐車場はトイレがないのでご注意。

翌朝、晴れ。
車外に出るとさみーーーー!

7:30出発。
三岩岳の登山口はここからはじまります。
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スノーシェッドの上に出て歩きます。こえーーー!((すでに滑落の危機)
b0053472_222114.jpg



ネットでクグったスノーシェッドからの鉄階段を探しますがなかなか出てこないorz

・・・・・・あった!
b0053472_2233750.jpg



すでにここまでで一話終わってもいいほどの盛り上がりぶり。
こんな登山口ったらあるかしらん。


ステキだ!会津三岩岳!

ちなみに国土地理院の地形図の表記は「三岩岳」
しかし地元の表記は「三ッ岩岳」となっているようです。

ようやく普通の登山道にでました。
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しばらくずんずん行くと大きな沢を渡ります。
水量が多い時は危なそう。
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朝陽を浴びた紅葉がきれいです。
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美しいブナ林を進みます。トチノキやらホオノキもあります。
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登山道わきにこれでもかってくらいあるイワウチワ。
もう花期は終わって葉っぱだけですが、花期はさぞきれいなことでしょう。
是非、今度は花の時期に行ってみたいものです。
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何度も小さい沢を横切って少しずつ高度を上げて行きます。
上がるにつれ紅葉も深くなります。
b0053472_22154827.jpg


イワウチワも所によっては紅葉。
b0053472_22173353.jpg



そろそろ分岐があらわれるかな?だいぶ登山道が緩くなってきました。

分岐。
「出水時ハ旧道ヲ下リテクダサイ」とあるな。
やっぱりあの沢は水量が多いと難しいらしい。
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分岐のところにコース図のプレートをはめ込んだ石柱がありました。
b0053472_22344794.jpg



おお~なんだかんだコースタイム通りきています。
やるな!ワタシ!
今回は弟の助言に従って、トレッキングポールを用意してみました。
LEKIのシーヴァアンチショック。
LEKIのトレッキングポールはどれもお高いですが、確かに比べてみると
なんとなく振りやすかったり。
このモデルは、女性向けのモデルでだいぶ軽いのも買いでした。
ああ、スキーのポールでさえLEKIなんか買ったことないのに。
奢ったな~。

さて、今日はここまで。

次回、急登と泥ぬちゃの登山道に苦悶そして山頂へ
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by 92xldegree | 2009-10-14 22:08