thunder road <バイク!バイク!バイク!
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走れ!走れ!  しかしながら地元筑波山は二輪車通行禁止ばっかりだ。どうにかならないものか。
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窓明山 その2 の前に
誕生日おめでとう>自分

忘れないようにと今年の健診を誕生日に入れた。

申し込む時に、健診の人にバリウム飲めないから胃の検診は
キャンセルしようかなって言ったら、それじゃ~カメラで行きましょうと。

え?

と言ってる間に カメラに○と記入されちゃった。

あうあう。

気の利いたところでは、喉の麻酔の他に静脈麻酔をしてくれるらしいけど、
わたしのところじゃ、健保組合の健診では喉だけらしい。
(人間ドックになると静脈麻酔)


というわけで、初胃カメラだったわけだが、これが苦行

途中でやめます!と言いたかったが、なんせ、喉に麻酔はかかってるし
スコープは突っ込まれてるしで声なんかでないさ。


永遠とも思える時間が過ぎ、ようやく終わったと思ってたら、最後の診察で
便潜血が出てるから大腸スコープしましょだって~~。

それってじゃないの?
と言ってみたが、他の可能性を否定するためですと一蹴。

ひ~~。
だって、ちょ~さんのところでおそろし~ことが書いてあったよ?

だいたいポカリ味の下剤 1.8Lなんて飲めないっつーの。
そもそもビールの350ml缶だってなかなか飲めないってのに。
(お腹が苦しくなっちゃうのだ)

麻酔かけてやりましょうね♪って笑顔で言われてもな~~。

おまけに心電図を見て、うんうん唸ってる。

なにさ?

元気なので違うと思いますけど、心筋梗塞?!(笑顔)
ま、循環器の先生にこれ読んでもらいますね♪

元気だよ。
おとといも2000m峰を8時間くらいかけて歩いたんだって。

胃カメラの結果は食道裂孔ヘルニアと軽い胃炎だって。
「オマエの胃の入り口は広がってる(ケンシロウ風味で)」
((いや女医さんだったのでそうは言わなかったけどw)

え~~なんにも症状ないですけど。
画像を見せてもらうとぽちぽちと出血痕があった。

や~ん。
これが中年ってやつだろうか。

カメラの後、4時間くらい胃が重くってしくしく痛い。
帰りにラーメン食べよ♪と思っていたが、まったくそれどころではない。

大腸のスコープは11月下旬と相成りました。
ひ~ん、おそろし~~。

今も胃がへんだ。
とても、昼御飯を食べる気になれない。

あああ、とんだ誕生日。
来年はずぇぇぇったい誕生日なんかに健診いれるもんか~~。

みなさんも誕生日以外にした方がいいよ。健診。
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# by 92xldegree | 2009-10-26 13:52
会津三岩岳避難小屋分岐→窓明山→家向山→巽沢山
総歩行距離12.2km(三岩岳-窓明山公式コース図による)。
ただの12kmじゃない。
アップダウンあっての12km。
12kmって普段絶対歩かないよね~。

15~6年前仲間内で登山をやろうと盛り上がって、とりあえず
ハイキング的な感じでと尾瀬ヶ原を歩いたことがあった。
アップダウンなしの木道、たしか20何キロか。
最後には、あまりの疲労でくらくらして木道を踏み外してしまった。

戦場が原も歩いた。
龍頭の滝辺りを歩いて赤沼から光徳あたりまで歩いたような記憶。
湯滝までは口をそろえて「遠い!」(((弱っ)

そして下りはケーブルカーで帰った筑波山。((二日酔いだった)

また前置き長い?(((そ~ですね)

まあ、なんてか自分絶賛中。

だってさ、そんなワタクシメがさ、すごくねw


今回はね~リベンジなのです。
10月の12日の。
途中で引き返したところから見えていた縦走路、どうにも諦められなくって。
天気もよさげだし、積雪ありってことにはならないだろうと。
うぷぷ、ワタシもしつこいね。

(クリックすると大きくなります)
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ほんとはもっと右側にも続くんだけど、うまく全部入らなかった。
山の名前も入るはずなんだけどうまく入らなんで後入れ。
カシミール勉強中~。(いろんな機能がありすぎてワカンネ)


さて行きますよ~。
6時半出発予定が、歩き始めてからトレッキングポールを忘れたことに気付いて
戻ったりで結局登山口の取りつきが6時45分になっちゃった。
前日の天気予報では南会津は晴れだったように思うが、曇り。
今回は鳥撮りカメラのLUMIX FZ18にした。
(重くて大きいテレコンは外しましたけど)

山の下の方は紅葉まっさかり。
たかだか2週間くらいだけどずいぶん違う。
スノーシェッドの上をうきうき歩き・・・・と行きたいところだけど、今回はバモスでなく
インプだったのでいまひとつよく眠れず身体が重い。
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前回は葉っぱに隠れてちょっとしか見えなかった滝もよく見えた。
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赤やオレンジ色ばかりが紅葉の美しさではないのだなぁ
と思わせるはかなげな薄黄色。
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さて、ずんずん登ろう。
てか身体がすんごく重い。
足が前に進まない。
覇気のかけらもなし。
こんなで窓明山どころか三岩岳の避難小屋分岐までも果たしていける
だろうかとちょっと不安。
だめだったらだめでとりあえず避難小屋分岐まで行って考えよう。

そういいつつも、コースタイム+5分で旧道分岐。
あれ?

もう上の方は紅葉は終わり。
冬支度な山だ。
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冬支度な山をバックにナナカマドの赤い実がきれいだ。
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ここまでで2人抜かされた。
一人は50代後半、もう一人は私と同じくらいかちょっと若い位のいずれも男性単独行。
この山は単独行の人が多い。
しかも女の人には、前回も今回も会わなかった。

ん~眺望も曇りなんで今一つだけど、やっぱり南会津の山塊はみごとだ。
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ようやく三岩岳頂上手前の避難小屋分岐へ到着。
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ここから縦走がはじまるのだが、ちょっと迷う。
(まあ、ほんとは三岩岳山頂に登っての縦走だけど、今回は山頂はパス。)
時間はまあ大丈夫そうだけど、私、大丈夫か?
だいたいにして、前回よりも距離はたっぷりあるし。
でもよく考えてみれば、このへこへこ歩きでほぼコースタイム通り。
前回はこれよりサクサク歩いたけど、結局休憩が多くって時間がかかった。
つまりさ、山は歩幅を狭くして歩けっていうけど、今日みたいなへこへこ歩き
が正解なのか?
この先ちょっと登り返しはあるものの縦走路なんだし、このへこへこ歩き
だったらこれ以上身体が重くなることもあるまいさ。

よし、行ったる!
前回断念した三岩岳と窓明山の鞍部へ。
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分岐からしばらくは斜度はほとんどないんだけど、ちょっと先から
足場の悪い急坂。
しかも水が流れているしね。

これが結構足にこたえるわけだ。
空も暗いし、なんとなく風も出てきてやな感じ増幅。
しかも、行くべき窓明山がとぉぉくに見えちゃうわけよ。
なんだかな~行こうと思ったけど、めげてきたかも。
ど~しよ~かな~引き返すなら今だよね~。

と思いつつも下り終えて少し行くと、視界がはらっと開けた。
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あうあう。

なんというか。
そのいきなりの光景に顎が落ちた。

ピークに向かってにょろにょろと、しかしまっすぐに向かう道。
これを見たとたんに重くなった気持ちが晴れた!



次回、行こうあの頂きへ
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# by 92xldegree | 2009-10-25 01:06
宝篋山
徒歩では3度目の登頂。

あの山に登るのだ。
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今回は常願寺コース→極楽寺コース。

極楽寺コースの登りはじめにある謎のバナナ。
ちゃんと実がなっているから驚きだ。
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今回はトレーニング登山。
前回登ったのは9月の28日だったけど(こういう時ブログってね~)、
10月も下旬になると、花の季節は終わっていてあまり目を奪われることもなく、
がつがつ登る。

山頂。
今日は筑波山はみえない。
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着いてしばらくすると、ヘリがやってきて隊員が降下。
方向からして宝篋山山口コースの中ほど辺り。
収容は草木に隠れて見えなかったけど、やはり救助だったのか?
コワイなと思うと同時にヘリがくるんだとびっくりしてした。


さて、下山。
おお!アサギマダラ!
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ぐんぐん下る。
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サラシナショウマがきれいな花を着けていた。
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ヤブコウジはひっそりかわいい。
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今回はがつがつ行ったので、
常願寺コース登り1時間30分(標準2時間30分)
極楽寺コース下り1時間(標準1時間10分)
であった。やっほ~。

で、帰り、車を置いた小田休憩所付近でジョウビタキ(雄)初認!!
ああ、おかえり~!ジョビたん。
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# by 92xldegree | 2009-10-18 19:18
里山の秋
10時ごろ起きた。

さて、宝篋山トレーニング登山にするか、キビタキが入っているという情報の
隣市の自然公園に行くか。
キビタキ、会いたいよなあ。
キビタキはとても美しい鳥だ。

迷ったが、隣市の自然公園へ。
でもね、ここは休日に行くのはちょっと好きじゃないのだ。
だって、通勤路の途中なんだもん。
休みの日に職場に向かう気がしちゃって。

今日は暖かかったね。
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すごい勢いではびこるので、あまり好かれないセイタカアワダチソウ
だけど、よく見ればきれいだ。
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キタテハも花から花に渡り蜜を吸うのに余念がない。
(クリックすると大きくなります)
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鳥撮りに行ったのになんで花やチョウかというと・・・・・まあキビタキはボツ写真。
ん~ピンが来なかった。
せっかくカラスザンショウの実を咥えた所だったのにさ。
雄は現れず。雌のみだった。
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さて、明日は宝篋山だな。
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# by 92xldegree | 2009-10-17 17:46 | Ninja250R
会津 三岩岳(三ッ岩岳) 窓明山は断念
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(クリックすると大きくなります)
カシミールやっとこ導入。
ふひ~。たかだかこれ作るのにすんごく苦労したわい。
ええと、緑の細いラインは行くはずだったルートw


さて、つづき。

分岐から山頂手前の避難小屋目指して登ります。
ここからは斜度もきつくぐんぐん高度を稼ぎます。
ブナ黄葉が美しさを増します。
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ここら辺でだいぶ眺望が開けてきました。
ああ、高畑スキー場が見えるさ。
肉眼ではその先のたかつえスキー場も見えました。
南会津の山塊のすばらしさよ。
(クリックすると大きくなります)
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そのうちにブナ林から灌木とオオシラビソへ。
この泥ぬちゃの登山道がいやでした。
結構ぶずぶで、どこに足を置くか迷うし、泥にとられてだんだん足が重くなるし。
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ヒガラ、コガラがちゅぴちゅぴとかわいく出現。
目の前2~3mまで来てくれます。
(((ああ、鳥撮りカメラを持って上がるんだった)

そして、避難小屋が見えてきました。
避難小屋がある山に登るのは初めて♪
なんか「本格的」な感じがしてココロ踊りました。
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ここからしばらく登ると渡りの途中のアトリの100羽位の群れがいました。
ううううう、鳥撮りカメラ・・・orz
しかしながら、こうしていろんなところに立ち寄りながら渡りの鳥は
南下していくのですね。
すでに標高は1900m程度ですが、鳥はこんな高度もものともせず
移動して行くのだなあ。

ふと足元には雪。
やはり昨日の雨はこの高度では雪だったんだ。
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ここからは高層湿原で木道となり、池塘もいくつかありました。

山頂ちょっと手前からの展望。
尾根伝いに大戸沢岳(2089m)、その奥に会津駒ヶ岳(2132m)が見えます。
縦走出来そうですが、地形図には登山道は載っていません。
さんざんクグりましたが、冬の山スキーやら登山では縦走した人もいるようですが、
夏山で縦走したというものは拾えませんでした。
そうそう、会津駒の後ろには燧ケ岳もちょっと頭を出していましたっけ。
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ここから少し登るといよいよ三岩岳山頂。
やったぜ2065m!
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でもなぜかGPSは2052m・・・orz
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さて、ここから避難小屋の窓明山分岐まで下ります。
この時点で13:25。
微妙です。
当初、三岩岳から窓明山を縦走しようと思っていたのですが。
なんとかいけるか?
と思い、窓明山へのコースを行きます。
15分ほど下りますが、思いのほか鞍部に出るまでが長い。
それにここへきて急速に足がしんどくなってきました。
素晴らしい尾根道が見えますが、やむなく撤退。
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避難小屋・窓明分岐まで戻ると足はかなりキてました。
14:05か、まずいな。
コースタイム通りでもここから2時間40分。
山の夕暮れは早いし、樹林帯は暗くなるのもさらに早い。
14:15出発。
急いで下ります。
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下ります。
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急いでる割に色気を出して、ピストンじゃつまらんと旧道コースへ。
旧道コースの方が距離が短いし。
((いや、短いということはそれだけ急坂でしたw)
旧道コースはカラマツなんかも多かったですが、いいかげんちょっと暗くなりかけ
だったので、がつがつ下ります。
(((もう写真なんか撮ってイラレネ)

そして、国体コース(旧道)登山口に到着。
ほっ。
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7:30小豆温泉登山口>9:35旧道分岐9:50>11:40避難小屋11:50
>12:35三岩岳山頂12:45>13:25避難小屋・窓明山分岐-窓明山方面-撤退
>14:05避難小屋14:15>15:35旧道分岐・旧道15:45>16:50旧道登山口

反省
■入山をもっと早くすべきだったこと
■時間的に無理っぽかったのに窓明山方面に向かったこと

とまあ、反省点もありますが、すばらしい山行でした。
でも、帰ってから地形図をあらためて見てみると、窓明山は尾根道が続き
なんだかよさげ。
く・・くやしい。


翌日よりアリエナイ筋肉痛が2日続きました。
がつがつ下山したからなぁ。
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# by 92xldegree | 2009-10-16 00:37
会津 三岩岳(三ッ岩岳)
さて、奥只見ダムから帰って、小豆温泉窓明の湯に入り就寝。
三岩岳の登山口駐車場は、スノーシェッドの途中から曲がってすぐです。
で、またすぐその目と鼻の先に小豆温泉。
ただ、この駐車場はトイレがないのでご注意。

翌朝、晴れ。
車外に出るとさみーーーー!

7:30出発。
三岩岳の登山口はここからはじまります。
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スノーシェッドの上に出て歩きます。こえーーー!((すでに滑落の危機)
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ネットでクグったスノーシェッドからの鉄階段を探しますがなかなか出てこないorz

・・・・・・あった!
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すでにここまでで一話終わってもいいほどの盛り上がりぶり。
こんな登山口ったらあるかしらん。


ステキだ!会津三岩岳!

ちなみに国土地理院の地形図の表記は「三岩岳」
しかし地元の表記は「三ッ岩岳」となっているようです。

ようやく普通の登山道にでました。
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しばらくずんずん行くと大きな沢を渡ります。
水量が多い時は危なそう。
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朝陽を浴びた紅葉がきれいです。
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美しいブナ林を進みます。トチノキやらホオノキもあります。
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登山道わきにこれでもかってくらいあるイワウチワ。
もう花期は終わって葉っぱだけですが、花期はさぞきれいなことでしょう。
是非、今度は花の時期に行ってみたいものです。
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何度も小さい沢を横切って少しずつ高度を上げて行きます。
上がるにつれ紅葉も深くなります。
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イワウチワも所によっては紅葉。
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そろそろ分岐があらわれるかな?だいぶ登山道が緩くなってきました。

分岐。
「出水時ハ旧道ヲ下リテクダサイ」とあるな。
やっぱりあの沢は水量が多いと難しいらしい。
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分岐のところにコース図のプレートをはめ込んだ石柱がありました。
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おお~なんだかんだコースタイム通りきています。
やるな!ワタシ!
今回は弟の助言に従って、トレッキングポールを用意してみました。
LEKIのシーヴァアンチショック。
LEKIのトレッキングポールはどれもお高いですが、確かに比べてみると
なんとなく振りやすかったり。
このモデルは、女性向けのモデルでだいぶ軽いのも買いでした。
ああ、スキーのポールでさえLEKIなんか買ったことないのに。
奢ったな~。

さて、今日はここまで。

次回、急登と泥ぬちゃの登山道に苦悶そして山頂へ
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# by 92xldegree | 2009-10-14 22:08
奥只見ダム
静謐な山の紅葉
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++++++++++++++++++++++++


雨で行けなかった日光白根山。
2000m峰の山へ行くのには、もうこの週末位がリミット。
((((だって素人だもの)

この週末は連休だ。
土曜は出番だったけど、火曜が代休の3連休。
さてさて。

未練が残る日光白根山にしようかとも思ったけど、なんだか
混んでいそう・・というか日光自体が混んでいそうだし。

せっかくの連休だ。
少し遠くへ行ってもいいな。
飯豊連峰の南の三国岳(1644m)なんかどうだ?
いつかはやりたい飯豊連峰縦走。
ちょっと一端を伺っておくのも良いだろう・・・・と思ったら飯豊の
山の上の方は降雪ありらしい。
ムリ。

ん~それじゃ、やはり2000m峰と考えると会津駒ヶ岳(2133m)
なんかもいいな。
標高差は滝沢登山口から約1103m。

ずらずらクグっていくうちに目にとまったのは三ッ岩岳(三岩岳)。
会津駒の隣の隣くらいの山だ。
そして、高畑スキー場の目の前の山。(2008/2月 高畑スキー場より望む)
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三ツ岩岳は標高2065m、標高差約1275m。
2000m峰も初めてだし、標高差が1000mを超えるのも初めてだ。

ちなみに日光白根山は標高2578mだけど菅沼から登って標高差は約838m。
9月に登った北海道の雌阿寒岳は1499mで標高差約820mである。



昭文社「山と高原地図」には三岩岳はないので、「ウォッちず」をプリント
アウトしてつぎはぎはっつけ。
後から分かったが山渓の新・分県登山ガイドには載っていたそうで。


ダムは~?!
ダムを出せ~ダム~(-_-メ)

スミマセン。
出発しますw

土曜の夜出た。
栃木福島の県境から雨。

雨?あれれ?
天気予報はそうでなかったと思うんだけど?
小豆温泉 窓明の湯の手前に登山者用駐車場があるので車中泊。
10台位停まってた。
翌朝。
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強い風と雨。orz
こんななかでも登山支度をしている人もいた。
でも、私はムリ。
ここは筑波山や宝篋山ではないのだ。
てか筑波山やら宝篋山だって雨の中登ったことないよ。
初の2000m峰、そんな度胸はなし。
しばらくフテ寝。

ここまで来たら、洪水吐がステキな大津岐ダム(おおつまた)だな。

R352を尾瀬方面に向かって走る。
車が多いよ。
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御池を過ぎて注意をしていたのだけど、鷹ノ巣まで来てしまった。
あれ?広沢林道は?
まあ、帰りに行くか。
ここまで来たら奥只見ダムだ。

ちなみにこのR352の新潟県側は二輪車通行禁止だったが、去年だか
一昨年だかに通行禁止解除になった。
車の離合も厳しい狭路で沢水が道路を横切る溝がたくさんあるので
バイクは走行注意。
沢水も水量の多い所はほんとザパザパだから。
結構バイクの人多かった。
てか車も多い。
私が初めてここを通って奥只見ダムに来たのは、17~8年前のちょうど
今時期だったが、その時すれ違った車はわずかに1~2台だった。
奥只見湖に沿って走るR352で車を停めると、まるで音のない世界で、
静謐というのはまさにこのようなことであろうといたく感慨した。

さて、延々と続く くねくね道を行って、銀山平でシルバーラインへ。
あ、シルバーラインはあいかわらず二輪車通行禁止ね。
てか自転車も歩行者も通行禁止だ。
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奥只見シルバーラインには合計19のトンネルが連続し、総延長22.6kmの内
トンネル延長18.1kmある。
まあ、尾瀬方面→銀山平→シルバーラインから入ると長いトンネル2つ。

この道路の開通は、昭和32年。
当時の国営の電源開発株式会社によって施工され奥只見ダム、そしてその
下流の大鳥ダムの工事のための道路だ。
昭和46年に観光道路として一般開通。
昭和52年には新潟県道50号小出奥只見線に昇格。
1月~3月は冬季閉鎖、素堀の部分と湧水が随所にある。
狭い、暗い、くねくねしていて、湧水で路面はビタビタ、しかもコンクリート舗装の
険道である。
何度か来ているんで慣れたけど、最初通った時はオソロシかった。
ちなみになんでシルバーラインかっていうと、江戸時代に奥只見地区で銀が
産出されていたことに因むらしい。

長いよ。
ダムを出せ~ダム~(-_-メ)

スミマセン。


■奥只見ダム  重力式コンクリートダム 堤高157m■
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奥只見ダムは重力式コンクリートダムの中では日本で一番堤高が高い。
貯水量も長いこと日本一だったが、2008年に徳山ダムができて貯水量第2位へ。
徳山ダム(岐阜県)さ、ロックフィルなんだよね。
ロックフィルとしては長野県は高瀬様に続く堤高第2位の161m。
行ってみたい見てみたい。


見てみたいといえば、奥只見ダムのすぐ下流にある大鳥ダムも見てみたいが、
管理用道路の奥にあるのでムリなのだ。
日本で12基という重力式アーチダム。
見たいんだけどな。

しかし、奥只見ダムもリッパに観光ダムなんだね。
すんごく人がたくさんいた。
私は4度目の巡礼。
新潟側からだといざ知らず、尾瀬側から行くと結構たいへん。
4度目ということはなんだかんだ好きなんだろうな。

帰りに大津岐ダムと思ったがこれまた広沢林道が良く分らず。
ガソリンもちょっと怪しくなってきたのであきらめた。残念。

新潟側は天気も良くなかったけど、福島側になると雨もやみ
天気も良くなってきた。
紅葉がきれいだ。
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つづく

次回、素晴らしい南会津の山塊  判断に迫られる窓明山分岐
乞うご期待!
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# by 92xldegree | 2009-10-13 13:05
雨だよ
今日は雨。
ほんとは日光白根山に登るはずだった。

ツマンネ。

意気込みムンムンだったのにな。
初の2000m級の山なのにな。

ま、山は逃げないやね。

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(夏、金精神社より男体山、湯ノ湖を望む)
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# by 92xldegree | 2009-10-06 09:55
宝篋山(宝鏡山)
さて、徒歩では2度目の登頂、宝篋山。
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(画像は宝鏡山山頂より筑波山を望む)

今回は、極楽寺コース→小田城コース。

コースタイムは極楽寺コース(登り):1時間45分を1時間30分、
小田城コース(下り):1時間20分を1時間5分と我ながら上々。

まあ、コースタイム自体がどんな条件よ?という、あくまでも目安な感じなので
そんなにこだわなくってもいいそうなのだけどね。

極楽寺コース、小田城コース共にそれほど草花は豊富でなかった。
草花を楽しむなら常願寺コースと山口(1)コースがオススメ。

登りの極楽寺コースはコブシの大木が何本かあり、その花の季節はさぞ見事
だろうな~と思わせる所があった。
そのなかでも一番の大木。
胴周りが2.7mもあるらしい。
太郎コブシって名前もついている。
太郎がいるなら次郎はどこだ?!と思ったが次郎はいないらしい。
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ナツハゼが軽く秋の装い。
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マルバアオダモもきれいだったな。
ちなみにイチロー選手のバットはマルバアオダモで作られているらしい。
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カシワバハグマ
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漢字で書くと柏葉白熊。
柏葉は葉っぱが柏に似ているからということらしいが、白熊は?
と思って調べたら、
白熊(ハグマ)は、ヤクという牛の仲間。 その白い毛を束ねた払子(ホッス)
というハタキのような仏具があるそうなんだけど、花をその払子に見立てた
ってことらしい。



コウヤボウキ
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カシワバハグマと同じキク科コウヤボウキ属。
こちらは高野山で茎を束ねて箒の材料としたのでこの名ということだけど、
はて?40cmくらいだったけど?
ちっちゃい箒なのか高野山のコウヤボウキは大きいのか。


キバナアキギリ
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この時期、豊富に見られる。
特に先日の常願寺コースには群生していてたいそうきれいだった。
学名がSalvia nipponica、つまりサルビアの仲間。
花もそっくり。


撮れなかったけど、この登りの極楽寺コースではアサギマダラと
メスグロヒョウモンの雌がいた。

下りは小田城コースをずんずん行って終了。

最近山に登っているせいか、職場の階段でも脚ダリ~にならなくなったw
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# by 92xldegree | 2009-09-28 00:54
山は誰のもの?
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宝篋山(宝鏡山)、しばらく前に立て札立って走れないよと噂に聞いた。

こんな立て札が各コースの入り口と出口に立ってた。

ちなみに各コース(PDF1.2MB)


この山、詳細はよくわかんないけど、一番東側の常願寺コースには
笠間営林署管轄の国有林の看板、一番西側の山口コースには民有林の看板。

今回は、MTBじゃなくって徒歩だったんだけど、こういうのって一体だれが「禁止」
とかって言っちゃえるんだろうかね。


以前ね、参議院かなんかの選挙の時に、議員の訪問を受けた。
「なにかご要望はありませんか?」と。
まあ、国会議員には県道のことは関係ないかな?とも思ったけど、
表筑波スカイラインの二輪車通行禁止の解除について話してみた。
(こっちの二輪車はモーターサイクルの方ね)
すると、
「あー、バイクが暴走しているからね」
だって。

だぁほ。
ずっと二輪車通行禁止で、暴走してガードレール壊してるのは四輪。

観光道路として二輪車がそれを享受できないのはおかしい。

それじゃ、四輪が暴走しているからって四輪の通行を禁止しますか?と
言ってみたが、やはり話にならない。

四輪の通行も禁止して、通れるのは徒歩と自転車のみ(になったら)。
誰のための道路なんだ?


まあ、それはさておき、宝篋山(宝鏡山)。
篋ってのは箱ってことなんだって。
宝の箱の山。
なんだか急速に整備が進んだようで(まあMTB禁止札もその一環なんだろうな~)
立派な休憩所なんかも出来たようだ。
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まだ行ったことのない常願寺コースから登り、登りで使ったことのある山口コース
を下った。
おそらく宝篋山でいちばん長いコース取り。
山口コースの出口にMTBをデポしておいて車を停めた出発地の小田休憩所まで
帰ってきた。

今までMTBだったんで冬しか走ってなかったんだけど、この季節、すごく
花がいっぱいで楽しい。

アザミを撮っていると、ぶぅぅぅん~♪
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人が目の前にいるのなんかお構いなしみたいだったトラマルハナバチ。
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ここに写真を載せると果てしないので、そのうち鳥ブログの方にupしていこうと
思うが、アザミ(何アザミかは?)、シラヤマギク、ヤマヒヨドリ、ツリガネニンジン、
オトコエシ、キツネノマゴ、キバナアキギリ、アキノタムラソウ、アキノウナギツカミ、
ノダケ、ツリフネソウ、ゲンノショウコ、キンミズヒキ、ミズヒキ、センニンソウ、
イボクサ、トリカブト(何トリカブトかは?)、ヤマハギ、等など
とにかく歩いているんだか撮っているんだかわかんない位。笑
あ~困る。



そして今日。
今日はですね~、筑波山。
気になっていた、男の川コースへ。
m6(男の川コース)→p5(自然探求路)→p7(旧ユースホステルコース)
ちなみにこの図のm7は現在廃道で私にはどこで分岐するかさえ分かり
ませんでした。

なんでそんなに登山?というと、10月の初旬に日光白根山に登るのです。
それも同僚と一緒に。
人と一緒に登るのは、ずぅぅぅぅっと前にいっぺん筑波山に登ったっきり。
なんせ、貧脚なワタクシ、頑張らねば。
しかもその同僚は、フルマラソン走っちゃったり、今年7月には羅臼山に
登っちゃったりで、日光白根山は今回で3度目だそうです。
あんまり遅れては申し訳ないのでトレーニングなわけです。

XLR80Rを停めたここからin。沢を下から見て右側です。
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今回はできるだけ脇目を振らず登り下りに専念。
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裏筑波の登山コースの中では、なかなかに登山っぽい感じでおもしろい。
(て、まあ、旧YHコースとキャンプ場コースしか行ったことないけどw)
途中から薬王院コースと合流。
自然探求路に出て左に行けばいいものの、なぜか右に行ってしまい、
階段地獄。

御幸ヶ原着。1時間15分くらいか?
さて、ここから、行ったことがないような気がする男体山の山頂まで行こうか?
と思ったけど、さすがは連休、すんんんごい人。
もうね、列になってる。
で、男体山山頂はあきらめた。
人の少ない時にしよう、と下山。

下山はさらに急いで25分。
スゲー!!行きと帰りで2時間かからなかったよ!!
人間、やればできるもんだなぁ。(オオゲサ)

旧YH跡地の駐車場の御影石のテーブルでオムスビをパクパク。
ん~F800にGSってあったんだ?!
と思ってBMWのサイトを覗いてみたらNewってついてた。
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初めて見たレイジンソウ。トリカブトの仲間。
男の川コースに幾株かあった。
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ボタンヅルセンニンソウの実。
このぴゅーぴゅーしたヒゲがふわふわになるんだって。
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# by 92xldegree | 2009-09-21 19:27