thunder road <バイク!バイク!バイク!
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走れ!走れ!  しかしながら地元筑波山は二輪車通行禁止ばっかりだ。どうにかならないものか。
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<   2009年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧
宝篋山(宝鏡山)
さて、徒歩では2度目の登頂、宝篋山。
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(画像は宝鏡山山頂より筑波山を望む)

今回は、極楽寺コース→小田城コース。

コースタイムは極楽寺コース(登り):1時間45分を1時間30分、
小田城コース(下り):1時間20分を1時間5分と我ながら上々。

まあ、コースタイム自体がどんな条件よ?という、あくまでも目安な感じなので
そんなにこだわなくってもいいそうなのだけどね。

極楽寺コース、小田城コース共にそれほど草花は豊富でなかった。
草花を楽しむなら常願寺コースと山口(1)コースがオススメ。

登りの極楽寺コースはコブシの大木が何本かあり、その花の季節はさぞ見事
だろうな~と思わせる所があった。
そのなかでも一番の大木。
胴周りが2.7mもあるらしい。
太郎コブシって名前もついている。
太郎がいるなら次郎はどこだ?!と思ったが次郎はいないらしい。
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ナツハゼが軽く秋の装い。
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マルバアオダモもきれいだったな。
ちなみにイチロー選手のバットはマルバアオダモで作られているらしい。
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カシワバハグマ
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漢字で書くと柏葉白熊。
柏葉は葉っぱが柏に似ているからということらしいが、白熊は?
と思って調べたら、
白熊(ハグマ)は、ヤクという牛の仲間。 その白い毛を束ねた払子(ホッス)
というハタキのような仏具があるそうなんだけど、花をその払子に見立てた
ってことらしい。



コウヤボウキ
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カシワバハグマと同じキク科コウヤボウキ属。
こちらは高野山で茎を束ねて箒の材料としたのでこの名ということだけど、
はて?40cmくらいだったけど?
ちっちゃい箒なのか高野山のコウヤボウキは大きいのか。


キバナアキギリ
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この時期、豊富に見られる。
特に先日の常願寺コースには群生していてたいそうきれいだった。
学名がSalvia nipponica、つまりサルビアの仲間。
花もそっくり。


撮れなかったけど、この登りの極楽寺コースではアサギマダラと
メスグロヒョウモンの雌がいた。

下りは小田城コースをずんずん行って終了。

最近山に登っているせいか、職場の階段でも脚ダリ~にならなくなったw
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by 92xldegree | 2009-09-28 00:54
山は誰のもの?
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宝篋山(宝鏡山)、しばらく前に立て札立って走れないよと噂に聞いた。

こんな立て札が各コースの入り口と出口に立ってた。

ちなみに各コース(PDF1.2MB)


この山、詳細はよくわかんないけど、一番東側の常願寺コースには
笠間営林署管轄の国有林の看板、一番西側の山口コースには民有林の看板。

今回は、MTBじゃなくって徒歩だったんだけど、こういうのって一体だれが「禁止」
とかって言っちゃえるんだろうかね。


以前ね、参議院かなんかの選挙の時に、議員の訪問を受けた。
「なにかご要望はありませんか?」と。
まあ、国会議員には県道のことは関係ないかな?とも思ったけど、
表筑波スカイラインの二輪車通行禁止の解除について話してみた。
(こっちの二輪車はモーターサイクルの方ね)
すると、
「あー、バイクが暴走しているからね」
だって。

だぁほ。
ずっと二輪車通行禁止で、暴走してガードレール壊してるのは四輪。

観光道路として二輪車がそれを享受できないのはおかしい。

それじゃ、四輪が暴走しているからって四輪の通行を禁止しますか?と
言ってみたが、やはり話にならない。

四輪の通行も禁止して、通れるのは徒歩と自転車のみ(になったら)。
誰のための道路なんだ?


まあ、それはさておき、宝篋山(宝鏡山)。
篋ってのは箱ってことなんだって。
宝の箱の山。
なんだか急速に整備が進んだようで(まあMTB禁止札もその一環なんだろうな~)
立派な休憩所なんかも出来たようだ。
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まだ行ったことのない常願寺コースから登り、登りで使ったことのある山口コース
を下った。
おそらく宝篋山でいちばん長いコース取り。
山口コースの出口にMTBをデポしておいて車を停めた出発地の小田休憩所まで
帰ってきた。

今までMTBだったんで冬しか走ってなかったんだけど、この季節、すごく
花がいっぱいで楽しい。

アザミを撮っていると、ぶぅぅぅん~♪
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人が目の前にいるのなんかお構いなしみたいだったトラマルハナバチ。
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ここに写真を載せると果てしないので、そのうち鳥ブログの方にupしていこうと
思うが、アザミ(何アザミかは?)、シラヤマギク、ヤマヒヨドリ、ツリガネニンジン、
オトコエシ、キツネノマゴ、キバナアキギリ、アキノタムラソウ、アキノウナギツカミ、
ノダケ、ツリフネソウ、ゲンノショウコ、キンミズヒキ、ミズヒキ、センニンソウ、
イボクサ、トリカブト(何トリカブトかは?)、ヤマハギ、等など
とにかく歩いているんだか撮っているんだかわかんない位。笑
あ~困る。



そして今日。
今日はですね~、筑波山。
気になっていた、男の川コースへ。
m6(男の川コース)→p5(自然探求路)→p7(旧ユースホステルコース)
ちなみにこの図のm7は現在廃道で私にはどこで分岐するかさえ分かり
ませんでした。

なんでそんなに登山?というと、10月の初旬に日光白根山に登るのです。
それも同僚と一緒に。
人と一緒に登るのは、ずぅぅぅぅっと前にいっぺん筑波山に登ったっきり。
なんせ、貧脚なワタクシ、頑張らねば。
しかもその同僚は、フルマラソン走っちゃったり、今年7月には羅臼山に
登っちゃったりで、日光白根山は今回で3度目だそうです。
あんまり遅れては申し訳ないのでトレーニングなわけです。

XLR80Rを停めたここからin。沢を下から見て右側です。
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今回はできるだけ脇目を振らず登り下りに専念。
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裏筑波の登山コースの中では、なかなかに登山っぽい感じでおもしろい。
(て、まあ、旧YHコースとキャンプ場コースしか行ったことないけどw)
途中から薬王院コースと合流。
自然探求路に出て左に行けばいいものの、なぜか右に行ってしまい、
階段地獄。

御幸ヶ原着。1時間15分くらいか?
さて、ここから、行ったことがないような気がする男体山の山頂まで行こうか?
と思ったけど、さすがは連休、すんんんごい人。
もうね、列になってる。
で、男体山山頂はあきらめた。
人の少ない時にしよう、と下山。

下山はさらに急いで25分。
スゲー!!行きと帰りで2時間かからなかったよ!!
人間、やればできるもんだなぁ。(オオゲサ)

旧YH跡地の駐車場の御影石のテーブルでオムスビをパクパク。
ん~F800にGSってあったんだ?!
と思ってBMWのサイトを覗いてみたらNewってついてた。
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初めて見たレイジンソウ。トリカブトの仲間。
男の川コースに幾株かあった。
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ボタンヅルセンニンソウの実。
このぴゅーぴゅーしたヒゲがふわふわになるんだって。
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by 92xldegree | 2009-09-21 19:27
'09 北海道 その6  ひたすら走る
9/5 北海道 7日目
いよいよ夕方のフェリーで帰る日だ。
なんだか早かったな。


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鶴居村から道道53→R38→R336→R236(天馬街道)→R235苫小牧の↑赤いルート。
ここで圧巻なのは、真ん中あたりのちょっと内陸に入るR236で、その手前の
R336の途中からほとんど信号がない区間が続くのだ。

R236は天馬街道というらしいが、これは一般公募で道産子とサラブレッドの
出合いをイメージしたネーミングらしい。
はて?馬は分かるけど、「天」は?
しかしながら全線開通したのが1997年なんだと。
日高山脈を横断する形で作られたためトンネル工事が大変だったらしい。
トンネルの工事を始めたのは1970年頃というからゆうに20余年もかかっている。
その山脈下のトンネルは野塚トンネルといい、全長4,232mで北海道の国道の
トンネルの中では一番長いそうな。


このルート、基本、その天馬街道以外はそれほどくねくね道はナシ。
天馬街道もおおきなR。

おおらかにダイナミックにダラララァ!っと走る道。
(特に天馬街道は交通量はとても少ない)

天馬街道から苫小牧方面のR235に入っちゃうと車や街もそこそこあり、
ちょっとペースは落ちる。

北海道、何がいいって、そりゃ景色やらなにやらもいいだろうけど、
その魅力は道路にあると思う。

道道さえも幅員のあるきれいに整備された道路。
おまけに交通量はすんごく少ない。
((ま、都市や都市間の道路はそれなりに交通量はありますけど)

 

前置き長かった。
さて出発。
カッパ着てGo!
ナビも雨支度だ。
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道道53を釧路方面に向かっていて釧路湿原展望台を過ぎたあたりの牧草地で
お父さん、子供、子供、お母さんと一列に並んで歩くタンチョウ家族を見た。
小雨に煙るなかの光景。
とても印象的だった。
(((でも雨降ってたんでカメラ出さなかった。撮っておけばよかった。しかし、
得てしてカメラに撮らなかった光景の方が脳裏に残るのはなぜだろう)


雨は、強く降っているところがあったり、小雨だったり、止んでいるところが
あったり、の繰り返し。

ともかくダララララァ!っと走り続ける。

R236(天馬街道)に入ると、どっしゃどっしゃの雨。
ふひ~。
めげずに走るが、いかにせん冷えたのか、ト・イ・レ!!!!

まあ、この道路、な~んもないけど、いや何もないからか休憩所がたくさんある。
いくつかトイレのある休憩所もあったが、なんかあずまやみたいな所がある
ところがいいなあ・・・。
だって休憩するって言ったって、ぬれネズミになっちゃうよ?
ふるえちゃうよ?

長いトンネルを抜けるとあった♪
((その長いトンネルが野塚トンネルだった)
立派なログハウスにトイレと休憩所。
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自動販売機なんかない。
もっていたペットボトルのお茶を飲んでふぃぃぃ。
湧水が有名らしいが、北海道の生水はだめなんだよね?

しばしここで雨宿りだ。

さっきから湧水の前に車を停めていたオジサンがログハウスの中に入ってきて
しばし談笑。
今回はよくオジサンから声を掛けられるな。
その前に声を掛けてきたオジサンは、「こんな背の高いバイク、足着くのか???」
「いや~着きませんよ~」
「どどど~やって乗るんだ????」
((((そそそんなに本気で驚かなくってもww)

ともかく。
ふ~ん、翠明橋公園ってんだ、ここ。
しかし、雨はやまない。
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水汲みのオジサンの言うことには山を降りたら小降りだそうだ。
いくか!

苫小牧の60km手前位で雨は止んだ。

苫小牧に入ってから、フェリーのなかで食すべく自分絶賛のセイコマの
ゆできびを求めるが、ない~ないよぉ~。
でも、代わりに番頭さん絶賛のカルボナーラと目についたナポリタンを
買った。
フェリーの中での夕ご飯と朝ご飯だ。
(((カルボナーラ、私も絶賛。この100円麺シリーズ制覇したろかしら)
さよなら!北海道。

翌日、港につくとK氏のお迎え。
毎年ほっとしますな。


'09北海道、これでおしまい。

追記
ディグリーも今回の北海道で4万キロオーバーとなった。
26歳の時からはや14年、もうすぐ15年目。
26歳の私はどんなだったろう。
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1996年の北海道地図を引っ張り出した。
友達と飛行機&レンタカーでまわった時のものだ。
確かに天馬街道のトンネルは出来てなかった!
その前後のR236も冬季閉鎖だったらしいね。
うわ~他のところも今の地図と照らし合わせて見ると面白そうだ。
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by 92xldegree | 2009-09-14 19:44 | ロングツー
'09 北海道 その5 鳥撮り
さあて9/4、北海道6日目 今日は鳥撮りの日だ!

ターゲットはノビタキとタンチョウ。
ノビタキは本州の中部以北にいて、高原の草原の鳥。
北海道では平地でもいる。
スズメ位の大きさだけど、渡り鳥でアフリカ大陸東部、アラビア半島、
インド、東南アジアに渡りをする。
リンク先の画像を見ると分かるように、夏羽は真っ黒な頭巾をかぶった
ような頭をしているが、この時期のノビタキは冬羽に変わる途中で黒と
茶色の斑な頭になるのだ。

ノビタキもタンチョウも去年のポイントを回るつもりでGo!

まずは、去年行かなかった「伊藤サンクチュアリ」へ。
宿からすぐだ。
ここはタンチョウの越冬期の伊藤良孝氏の給餌場で、タンチョウ保護と
生息地の保全を進めるための活動拠点として日本野鳥の会が設置したもの。
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まあ、まだ給餌してないので人っ子一人、ツル一羽いない。

ん~じゃ、去年のポイントへ。

いた!
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アイヌの人はタンチョウをサルルンカムイ(湿原の神)と呼んでいたそうな。
実際、目にすると本当に美しく、それは神々しいまで。

ひとしきり撮るが、飛んで行ってしまったので、今度はノビタキポイントへ。
釧路湿原内の道道1060のダートに移動。
去年より個体数が少ないかな?とも思うがしばらく観察すると数羽はいそうだ。

ちょ~かわいいのびたん(雄)。
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そろそろ渡りの時期なのだろうけど、こんな小さな鳥が遠くまで渡っていくと
思うと無事を願わずにはいられない。

秋を感じさせるね。
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納得のいくまで撮って、もう一回タンチョウポイントまで戻る。

ををを!またいた!
今度は4羽で2ペア。

しばらく撮っていると若いタンチョウが枯れ草を咥えて遊びはじめた。
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そうかと思えばもう一羽と踊り始める。
いいところだけどピンボケだ。(悲)
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激しく踊ってくれるのはいいけど、突如飛び上がるのでフレームアウト。(涙)
タンチョウは羽をたたむと2列、3列の風切り羽が尾っぽにくるので尾っぽは黒い
ように思われがちだけど、ほんとは白い。
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ハイ?なにか?(((あ、どうも)
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そうこうしてるうちに1ペアが飛び立つ。
(((ピンが来てません。飛びものですばやくピンの合うカメラが欲しいね)
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もう1ペアも。
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ピンも来てませんが、草はかぶるし、電線が・・・・。
(((電線の黄色いマーカーは、タンチョウが電線に衝突するのを防ぐためなんだそうだ)

と、失敗写真を増産して終了。
ちょっとましなのは、そのうちthunderbirdの方にupしまふ。

ノビタキがファインショットだったので満足満足。
さて、宿へ戻ろう。

私、この宿、気に入ってる。
一泊2食付きで5800円と安いし、温泉もいいし。
去年に続いての宿泊だ。

夕飯。昨日はカレイの唐揚げだったよ。
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ああ。
もう明日は離道か~。
早いものだな~。
明日は結構な雨になるらしい。
ま!今年はいっぺんもカッパ着て走ってないから最後くらいいいか!
と思い眠りにつく。
((なんせ、台風が来たときは宿で温泉三昧してたからねぇ)
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by 92xldegree | 2009-09-12 19:17 | ロングツー
ナビ検証 GARMIN nuvi205W
さて、北海道レポの途中ですが、臨時ニュースです。
じゃなくって、ナビを検証してみようと思います。

このエキサイトブログ、検索ワードランキングというものが出るのですが、
結構GARMIN nuvi205W、バイクで検索してくる方がいますね。

マウントなんかは以前書いたのでこちらを参照してください。

今回の北海道で少しは使い方を覚えたので、整理しときます。
て、まあ、それほどのことでもないのですが。笑

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■音声案内について
基本、私は音声案内の音はオフ。
だって走ってる間なんて絶対聞こえないですよ。
てか最大にすれば聞こえるのかもしれないけど、2.5km先右折とか画面の左上に
表示が出るのでそれで十分。
ナビによってはBluetoothで飛ばしてヘルメットのなかでも聞けるようにできるような
ものもあるらしいのですが、そこまででなくってイイヤって感じ。

■画面について
光が当たると画面が見えにくいかな?とも思っていましたが、まあ、マウントの角度を
調整する位で特にシェードはいらないかな。

■ルート設定について
今まで、私、思い違いをしていました。
なんだかどこかで読んだか、経由地を2つしか選択できないと思ってました。
違う違う。
ルートの設定は、まず最終的な目的地を設定
→するとナビが勝手にルートを設定
→自分の経由地を画面地図上でポインティング
→ポインティングして出てくる表示の「出発」を選択
→すると「目的地変更」と「経由地追加」の選択画面がでてくる
→「経由地追加」を選択
→ナビがその経由地を絡めてルート設定

一回経由地を指定するたびにナビのルート設定を待つのがメンドクサイですが、
これを繰り返して自分の考えるルートになるように経由地を追加していきます。

■防水について
最終日は雨の中走りました。
結構どしゃどしゃの区間もあり。
もちろん?nuvi205Wは防水機能はありません。
これからの北海道レポで画像を出しますが、ジップロック(もどき)をかぶせて
しのぎました。
配線とマウントがあるので、もちろんジップロック(もどき)でも密閉にはできません
が特に問題はなし。
期せずともジップロック(もどき)はすんごいぴったりサイズだったので、画面を
なぞってスクロールする時もビニールごと動かなくって良かったです。

■その他
帰ってからログを落としたらなぜか帯広以降のログがなし。
なぜだ??
これはちょっと悔しいな~。

それと、画面の「スピード」というところを押すと、全体平均速度やら移動平均速度
やら移動時間やら最高速やらが出るのですが、最高速が258kmだって。
Ninja250Rになってから使いだしたんでアリエネ~。笑

今回の移動平均速度は63.2km。
まあ、最高速が258kmと言っちゃうくらいだから、正確なのかどうかは?ですが、
さすが北海道♪

しかしながら、ナビなんて・・とか思っていましたが、きちんとルート設定をすると
それ以降、地図をほとんど見なくっても済むのでホントありがたかったな。

それと、座標が入れられるのがポイント。
ナビによっては座標が入れられないのもあるそうですが、林道のin-outを登録
出来るのはありがたい。
結構林道の入り口って分かりにくいところ多いですものね。
ツーリングマップルにもin-outの座標が出ている林道もあるけど、ない林道は
国土地理院のウォッちずでその部分をマウスでポインティングすると
座標がでます。
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by 92xldegree | 2009-09-11 22:44
'09 北海道 その4  林道
北海道5日目の9/3。
この日は野中温泉を後にして、南へ下る。

出がけに宿のおかみさんと1時間半も話し込んだ。
山の湯宿について。
宿周囲の自然について。等。

驚いたのは、何年か前にバイクで来てオンネトーの砂利ダートで転んだ人が
行政かなんかに文句をつけたことがあったんだそうな。
「舗装してないのが悪い」と。
実際、舗装する?みたいな話も出たそうで。
(結局は砂利ダートのままですが)

それと、最近の登山ツアーの話。
トムラウシの山でツアー客の複数遭難の事故は記憶に新しいところだけど、
最近の登山ツアーってすごいらしい。
道東だと、一日目が羅臼山、二日目が斜里岳、三日目が雌阿寒岳とかなんだって。
もう、どんな修行なんだと。
さすがに三日目は「もう登らない」と言う人も出てくるらしいが、ツアーのガイドは
別行動は困る、という。
まあ、ガイドにしてみればもっともな話だけど、しかし過酷な行程だよね。

いやはや。

他の宿泊客をおかみさんと立ち話をしていた私も見送るが、さてそろそろ行くか!


阿寒湖までいったん北上してR241から道道1093鶴見峠のダートへ。
16km程のフラットダートだ。
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ダートを出た所でノビタキがぱたぱたしてるのを発見。
鳥撮りモードon。
でもどこかへ行ってしまったのでディグリーを激写。
やはりディグリーはステキだ。
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R274を標茶(しべちゃ)方面へ向かう。
よい道路だ。
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標茶から別寒辺台林道(べっかんべだい)に入るはずがなぜか入りそびれ、
道道14を下る。
本当は別寒辺台林道→PF第一幹線林道と行くつもりだったが、どうしよう?
なんせ、朝、立ち話で出遅れたし、さっき鳥撮りで時間をくったし、このまま
林道へ入らずに厚岸(あっけし)でもいいかな?なんて思う。

今年のダートはフラットなものを厳選した。
でも、やはり去年が去年だっただけになんとなく不安がつきまとう。
さっきのダートの鶴見峠も、なんとなくびびっててあれだけフラットなのに
しっくり走れなかった。

・・・・・・・・。

でも、走っていて、PF林道こっちだよの看板が出てきた。
いったん通り過ぎるが、戻ってin。
一人で入るのはやっぱりアブネーから入らないでおこうか・・・とか思ったのにね。
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PF第一幹線林道 36km
PFとはパイロットフォレストってことらしい。
事前調査通りフラット。
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この林道、とにかく何がすごいって林道の巣になっているのだ。
(ちなみにツーリングマップルでは林道表記になっていません)
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こりゃ~迷子確実?と思って分岐分岐に座標を入れて紙の地図とナビのルートを
作成して用意しておいた。
でもね、各分岐には道標があってぜんぜん迷わなかったよ。

道道813に出て林道終了。
このPF林道群は別寒辺牛湿原(べっかんべうし)の中を通る林道で、この湿原は
タンチョウの繁殖地らしい。

さて、太平洋沿岸の厚岸だ。
厚岸と言えば・・・カキ!
ええ、去年も行きましたよ。食べましたよ。(((2度も)
おなじみの厚岸の道の駅だ。
今年はホッキも。
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ホッキ、うんまい!!
でも、ホッキはちょっと高くって1個380円。
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見よっ!このぷっくりしたカキ。
レアな感じで火を通すのが好み。
こっちは1個130円だったかな。
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しかしホッキはおいしかった。
刺身もいいけど、火をうっすら通すのもいいもんだな。
余韻に浸りながら北上して釧路湿原の道道1060のダート。
オンのバイクでも不安がないようなダートだ。
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ここでひとしきり鳥撮り。
ここにはね、ノビタキが結構いるのだ。
でも、次の日に腰を据えて鳥撮りしようと思ってるので、様子見的な感じで。

湿原の美しい花々。

サワギキョウ
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エゾミソハギ
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ホザキシモツケ
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さて、5泊目と6泊目の宿は去年も泊まった鶴居村の湿原温泉民宿つるいだ。
(画像は最終日の朝のね)
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by 92xldegree | 2009-09-10 22:39 | ロングツー
'09 北海道  雌阿寒岳 標高1499m (長いでし)
さて、今年の北海道も早くも4泊目。
4泊目の明くる朝は晴天だ!

うしし。行くぞ!雌阿寒岳!

「って、どこが登山口ですか?」

意気込んでいた割には良く分ってない自分にYeah~!

宿のおかみさんに「あっちよ~」と指さされたほうへ向かってGo!
「いいわね~こんないい天気で~」とおかみさんに見送られる。

どうやらおかみさん、昨日のあの雨天のなか5合目位まで登ったそうな。

さて登山口。
アカエゾマツの純林が続く(のだそうだ)。
昨日の雨でしっとりとした林だ。
しっとりと静謐な山に入るのはステキなこと。
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アカエゾマツの林を抜けるとハイマツのなかを登る。
このハイマツはハイマツらしくない背の高いハイマツ。
振り返るとオンネトーが見えた。
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ハイマツの下の地面にいろいろなキノコが生えていたり、ルリビタキと思われし鳥を
見たりするが、ぐぐぐっとこらえ、登りに集中する。
いつも動植物に気を取られ、コースタイムの何倍だ?の時間がかかってしまうからね。
それにしてもちょっと疲れてきたよ。
休憩。5合目位かな?
((クリックすると大きくなります)
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ふひふひ言いながら8合目位になるとガレ場。
ええ~ここのぼるのか?
ま、低山しか登ったことない私はちょっとビビる。
(なんせ、森林限界より先は登ったことないんだから~)
どこ登ったらいいか分かんないように思うが、ちゃんとマーキングがしてある。
マーキングをたどって登ればいいのだ。
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振り返れば、息をのむ美しさ。
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ガレ場をぐりぐり登っていくと火口が見えてきた!
すごいや!
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反対側を見れば、おお!阿寒湖と雄阿寒岳が見えるよ。
((きっとたぶんw 違ったら教えてプリーズ)
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うおー、登ったんだなワタシ!
と火口渕を少し行くと山頂碑だ。
ピークゲットだぜ!!
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実は、かなり不安だったし自信もなかった。
なんせ、職場の階段を4階分登っただけで、脚だりぃぃ~とかの貧脚だし、
コースタイム45分のところを4時間もかかっちゃうワタシだ。
((まあ、動植物に気を取られ過ぎなのですが)
う~なんか感動だ。
((北海道出身の同僚が小学4年の遠足で登ったというのはこの際忘れときます)

さて先に進むか。

実はこのままピストンで降りちゃおうかと迷ったんだけど。
だって、この先、オンネトー登山口の方に降りるとその後野中温泉まで
延々と歩かなくっちゃならないんだよね~。(弱)

でも、この際だ!歩いてみよう!

火口の渕を通るんだけど、ちょっとコワかった。
それもそのはず、私、高いとこ苦手なんだよね。

青沼と阿寒富士を見ながらこわごわ歩く。
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砂礫の道を下る。
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下って行くと阿寒富士の分岐が出る。
だいたい雌阿寒岳と阿寒富士はセットで登る人が多いそうだが、
私は貧脚なので自重する。
だいたいなんのとっかかりもないような登山道って登って下れる自信はまったくない。
(((弱過ぎ)
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さて、先ほどからすごく気になっている。
こちら側の登山道は植物が豊富なようだ。

イワブクロ
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まあ、この時期、中途半端で花が多い季節でもないのだけれども。

イワギキョウ
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コマクサ
((この季節に奇跡的に一輪)
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コケモモ
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シラタマノキ
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ん~、コ、コースタイムが~~。

ま、ここらへんでもうコースタイムのことは忘れますw

そして、ハイマツ帯を抜けると素晴らしい樹林帯へ。
そこは魅惑の世界。

アカミゴケ
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「コケ」と名前は付いているけど、これは地衣類。
つまり植物ではなくその構造を作るのは菌なのである。
とはいえ光合成生物でもあるというなんとも不思議な地衣類。

同じく地衣類のハナゴケ
よ~く見ると、先っぽは赤いぽっちがついてるよ。
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キノコもばんばん生えている。
さまざまなキノコが、もうこれでもか!という位。

アブラシメジ
昨日の雨で傘は粘性を増し、キラキラ☆だ!
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魅惑の世界にもうクラクラ。
素晴らしい森。
感動。

で、ようやく下山。
いや~もっとキノコを載せたかったんだけど、ブログの1記事あたりの画像が
そろそろ一杯。笑
((あ、もういいですか。そうですか)

さて、これからが長いな~。道道を行くとさらに長いので、オンネトーの山側の
遊歩道を行くべい。

はて?どこから入るんだろ??
と、登山口のところにわらわらといた人に聞くと、逆に
「この27人ってホント~??出逢った~??なんだろこれ~??」
と聞き返される。
入山届を検分しているようだ。

素晴らしい森に感動した私はとても親切になり、その集団の解説をして差し上げる。
そうこうしているうちに、車で送ってくれるということになった。

うふほほ。やった~!
で、その人たちに連れられて、湯の滝も散策。
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ここは世界で唯一の生きているマンガン鉱床なんだってさ。
滝の黒く見える部分が酸化マンガン。
湯の滝のお湯に含まれるマンガンイオンがマンガン酸化細菌と微小な糸状藻類
との微生物共同体によって酸化されて、酸化マンガンとして沈殿するってことらしい。
この横と上には入れる岩の野湯があったらしいけど、天然記念物に指定されて
から入湯禁止。
でも、その前に湯の温度が下がって入るにはちょっとぬるすぎる状態になっちゃって
たんだってさ。

解説を受けたり、北海道の山々の話や林道の話をしたりした後、送ってもらって
登山終了!

登山も素晴らしかったが、なんといってもその森の豊かさ美しさに感動した
実にステキな一日だった。
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by 92xldegree | 2009-09-09 21:17 | ロングツー
’09 北海道 その2 温泉
さて宿について風呂だ風呂だ~!
出発する1週間前までは1泊の予定だったのだけど、やはり野中温泉に
1泊ではもったいない!と思って2泊にしてもらった位だ。
踊りながら風呂に向かう。 ((((ウソ)


ああステキ。
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なんともはや、豊富な湯量。
これで動力汲みあげでなくって自然湧出というのだからすごい。
泉質は含食塩-石膏硫化水素泉で源泉温度42度。
硫黄臭のするお湯。
浴槽、浴室はトドマツなんだそうで、木のいい香り。
あ~幸せ。

ちょっと涼みに露天にも。
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露天の方が温度も低くゆっくり入るにはいいのだけど、内湯のどぼどぼと
あふれんばかりの新湯がそそがれる湯の鮮度の良さにはかなわないので、
ほとんど内湯に入ってた~。
(露天の方も浴槽内にそそがれてますけどね)

とひとしきりお湯を堪能した後で夕飯。
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やはりおいしいのは地の物。

北海道のフキはでかいのだ。
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さて、明日は雌阿寒岳に登る予定・・・・なのだが、ちょうど台風が北海道東部に
近寄る日。
その次の宿も決まってるしな~。
雌阿寒岳登山・野中温泉2泊目→根室の手前の風蓮湖の春国岱で残っている
はずのノゴマ(って鳥ね)を狙い風蓮湖泊の予定だったのだ。

どうしようか迷う。
まあ、次の日の天気を見て、だな。


明くる朝はやはり雨。
結構ざんざんと降っている。

あ~雌阿寒岳はやっぱり無理だな~。窓の外をながめる。
窓の外の木にハシブトガラの群れが来たので、雨で条件は良くないけど部屋から激写。
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雨でもめげずに、ハシブトガラは元気に木から木へ移り飛んでいる。
ちなみに、ハシブトガラは北海道にしかいない。
本州だと、「コガラ」に当たる鳥だ。
区別がつかない位そっくりさんだけど、微妙に違うらしいんだよね。
ともかく、チュピチュピとかわいい鳥だ。

さて、ど~するかな。
雨天時の予防線は温泉三昧と決めてはいたが、せっかくここに3軒あるんだから、
全部入ろうっと♪

で、隣の野中温泉YHへ。
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こちらは私が泊まった別館とは別源泉。
でも、それほどは泉質は変わらない様子。
だけど、番頭さんもレポのコメントで言ってたけど
気泡が身体にまとわるような感じ。
ん~それとこっちの方が若干硫黄臭が強いかな?
ともかく、こちらのお湯、素晴らしい!
個人的には別館よりもこちらのお湯の方が好みでした。
そして外来湯は200円って、これもまた素晴らしい。

ふひ~。堪能。

そして午後はその隣の「景福」へ。
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これがね、惜しいことには男湯は足元自噴らしいのだ。
女湯は男湯のお湯を引いてあるだけ。
う~ん、残念。

露天。
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こちらはだいぶ白濁してる。
おそらく容積があるので、白濁するのでしょうね。
内湯は白濁する前に流れてしまうということなのでしょう。
雨がざんざん降るなか延々お湯に浸かっていたよ。
ちょっとぬるめの湯なんで寒い位だったけど。


さて、景福の露天の湯につかりながら、「やはり登ろう!」と決心がつく。

宿に戻り、開口一番「明日も泊まれますか?」

次の予定の宿には申し訳ないけど、キャンセルの連絡を入れる。
素泊まりでお願いしてあったとはいえ、悪いな~。スミマセン。


さあ!明日は天候も回復する予報。
登るぞ!雌阿寒岳!
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by 92xldegree | 2009-09-08 20:59 | ロングツー
'09 北海道 その1
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四角に白抜きは何泊め、黒線はダートね。
(クリックすると大きくなります)

’09北海道は8月30日~9月5日だ。
今年も道東。
そして、ちょ~フラットなダート、かつゲートがないところを厳選。
ま、去年が去年だったから。笑

今年のテーマはのんびりする、だ。


さて、フェリーは深夜便。
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と、実はここへ来るまでにいっぺんコケた。
ガーン。
今回は向こうでカメラを出し入れしやすいようにヒップバックを着けたのだけど、
そのヒップバックがどうにもキャリアの荷物と引っ掛かる。
いかんな~ヒップバック。
やっぱり後ろの荷物の上に載せようとバイクを停めたところで、
ハイ、引っ掛かって足がまともに着けまへんでした~。
そのままガッシャーン。
家から10kmもしないうちに~。

なんとな~く、不吉。笑
まあ、最近の筋トレのおかげでバイクは割合するっと起こせたけど。
手首の調子も最近結構いいしね。

ともかくフェリーでの夜は開けて
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秋なんだな~と思う雲。

苫小牧には19:45着岸。
着岸前の夕日がきれいだったよ。
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その日は苫小牧市街のドーミーイン苫小牧に泊。
ここは温泉付き♪
しょっぱいお湯だったね。

明くる朝は日勝峠を越えてひとまず帯広。
日勝峠寒み~!
手がしびれる位寒かった。
で、今回は珍しく今まで避けて通ってた帯広の市街へ。
なにをしに、あえて帯広かというと・・・・

六花亭 本店限定 さくさくパイ
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賞味期限3時間なんだって。
1本130円だったか140円だったか?

数年前に北海道好きな人から聞いて気にはかかっていたけれども、
なかなか寄る機会がなかった、さくさくパイ。
昼代わりに2本いただいた。
店内には、テーブルがあってコーヒーが無料でいただけるのもありがたい。
確かにおいしゅうございました。
満足満足。
3本食べてもよかったかな。

しかしながら、苫小牧のホテルもそうだけど、市街地のどこかへ行くってときには
ナビってホントにありがたいね。
ポータブルナビだから徒歩モードにしてバイク停めた所から歩いても使えるし。

さて、本日の目的地は野中温泉だ。
何年か前に泊まろうと思ったけど、満室で振られちゃった。
今年は事前に予約しといたからね~。

国道から道道に入ってオンネトーのダート。
ここは砂利がはけている所だけど、結構砂利が深いところもある。
バイク停めたら鳥が飛び交っていてしばし鳥撮り。
アカゲラとビンズイ、ちと暗かったんでイマヒトツ。
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オンネトーは美しい。
ちなみにアイヌ語でオンネは「年老いた、大きな」、トーは「湖、沼」ということらしい。
オンネトーの後ろは雌阿寒岳と阿寒富士。
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オンネトー周囲の森もこれまた美しい。
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オンネトーを抜けてしばらく行くと、本日泊の野中温泉別館だ。
左側が民営の国民宿舎になっている野中温泉別館で右が野中温泉YH。
さてさて、楽しみな野中温泉♪
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そうそう、本日は驚きの燃費、40.14km/Lを記録。
ディグリー、15年目だけどこんなの初めてだ。
だいたい26~8km/L位なのに。
((その後の北海道でも34km/L位の低燃費~!)
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by 92xldegree | 2009-09-06 22:49 | ロングツー
無事帰着
今年は無事でした。
よかったよかった。

う~明日が仕事だなんて信じられない。

レポは
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by 92xldegree | 2009-09-06 21:00 | ロングツー