thunder road <バイク!バイク!バイク!
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走れ!走れ!  しかしながら地元筑波山は二輪車通行禁止ばっかりだ。どうにかならないものか。
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08 北海道 その6
根室本線 西庶路の駅からてくてく10分位歩いてディグリーを置いて
もらっていた宿に到着。
西庶路の駅舎のドアに「飛ぶ」と書いてあって、ちょっと飛んでみようかと
思ったのはナイショ。
普通は「引く」とか「押す」でしょ~。

で、今日はこの宿に一泊で明日苫小牧に向かう。
ホントはもう1日どこかまわる未定な予定があったんだけどね。
手がこれでは、乗りまわるのはムリ。
フェリーの変更も大丈夫だった。

さて、行くぞ。
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発進と停止はクラッチを使うので、ヒモを人差し指で引く仕様。
ヒモはデジカメのストラップ。
いろいろと役に立ちますなぁ。

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帯広方面から狩勝峠or日勝峠経由で戻りたかったんだけど、
帯広周囲は信号が多いのでパス。
このルートは、ほんとに信号が少ない。
なるべく止まりたくないもんね。

いい天気だったな。
まったくうらめしや~。
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苫小牧ちょっと手前の道の駅「鵡川」でホッキ貝の刺身を食べるのは外せない。
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時間も早いので、併設の図書館によるのも定番。
ここで久しぶりに椋鳩十を読んだ。
小学校の教科書で「大造じいさんとガン」を読んで以来、しばらく椋鳩十を
読み漁ったっけ。(ガンって癌じゃなくって鳥のガンね)
「孤島の野犬」が好きだったな。
懐かしく思い出す。

鵡川の道の駅の駐輪場に向かう時、荷物満載で泥にまみれたTT-Raidの
女の人がにっこりと会釈をしてくれた。
さっき玄関付近ですれ違った大柄な女の人だ。
向こうはちょうど発進するところだったので話せなかったけど、彼女はどこを
まわったのだろう。
なんせ、マイノリティになってしまったオフ車乗り。(いや、昔から?)
しかも女の人だ。話してみたかったな。
フェリー乗り場でも会わなかったから、苫小牧東港の方のフェリーだったのかな?

土産を買ってフェリーに乗り込む。
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さらば北海道。
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風呂上りに途中のセイコマで買ったゆできびを食べる。
なかなかにおいしい。
これから風呂に入るので、ビールは後ね♪
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北海道のセイコマ(*)は、レジ付近にゆでとうもろこしがよく置いてある。


*セイコーマートという北海道基盤のコンビニ。 北海道 928店、茨城県 79店、
埼玉県 22店 で他県の人はなじみがないかもしれないが、我がいばらっき~には
結構あるのだ。

ああ、終わってしまった08北海道。
走り足りない。笑

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また行くよ~!
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by 92xldegree | 2008-09-16 21:26 | ロングツー
若いニホンカナヘビ
北海道レポ、あと一話を残して別記事。

今日はディグリーの洗車をした。
西庶路で何日か置いたので、塗装はげの部分に軽く錆がきてた。
(西庶路の辺りはすぐ向こうが海なのだ)
左手をかばっての作業なのでもどかしかったけど、ブッシュガードの
ゆがみも修正してすっきり。

洗車の途中で今年生まれの若いニホンカナヘビを見つけたよ。
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手に乗せてしばらくすると目を閉じはじめる。
ちょっとくつろぎすぎ?笑

目を開けてるとなかなかに精悍でカッコイイのだ。
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尾っぽも長くってカッコイイ。
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ニホンカナヘビは5本指。
で、第4指(人間で言えば薬指ね)がやけに長い。
あ~薬指か~。
私の薬指~。
まだクラッチを握れない。

参ったな~。
バイク乗りたいな~。
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by 92xldegree | 2008-09-15 22:45 | XLディグリー
08 北海道 その5
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(クリックで大きくなります)
さて、鶴居村2泊目も明けて、この日は風連湖の春国岱(しゅんくにたい)を目指す。

春国岱とはオホーツク海と風蓮湖の間に横たわる細長い砂州で数千年の時をかけ
堆積した3列の砂丘には、海岸、草原、湿原、森林、干潟など
多様な環境が存在する。ここは数々の奇跡がつくり上げた奇跡の丘である。
なんだそうだ。

つまり高山と渓流を除く自然環境が凝縮されてあるってことで、ここはいろいろな
環境に住む鳥が幅広くみられるところで探鳥地としてはウハウハらしい。
ほう~。

うはうは感を胸にR44を東へ向かう。
鳥も気になるが、牡蠣で有名な厚岸(あっけし)の道の駅へ。
厚岸の道の駅はレストランが充実している。
その中でも、好きな海の幸を自分で選んで自分の好きなように焼ける店に入った。
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む~ぷりぷりではないか。
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もちろん生牡蠣も食べられる所なのだけど、私はどっちかといえばうっすら
火が入ったほうが好き。
でも、けっして火を通しすぎてはイケナイ。

さっき朝ごはん食べたし、最初は3個にしてみたが、あっという間に平らげて
「スミマセン、追加の取ってきていいですか?」
確か牡蠣ひとつ140円で炭代が300円だったかな?
とにかくおいしゅうございました。
ウチの方じゃ牡蠣って冬のイメージだけど、厚岸では一年中OKらしい。

で、また東へ。
風連湖を通り越して根室。
今度は花咲ガニね。
これは食べずに送る。
今思えば、とりあえず食べとけばよかったな。
でも、牡蠣を食べて激しくお腹一杯であった。

戻って、風連湖の春国岱。
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曇りで濃霧でいまひとつ天気はよくないしかも風も結構強い。
条件はよくないが、
(クリックでちょっと大きくなります)
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ひえ~アオサギだらけ~(嬉)
アオサギはたいへん好きな鳥なのである。
むふ。アオサギも風にびゅーびゅー吹かれておるな。

木道を歩いていくとそのうちこんな風景に。
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結構エゾアカマツが倒れているが、2006年に発達した低気圧が通った被害らしい。
いといろと鳥がいるけど、暗いし、風も吹いてるのでマトモに撮れない。
ノゴマ狙いだったんだけど、ノゴマは見られず。

今日の宿は、風連湖畔にある「民宿風連」
ここは、鳥見鳥撮りの人には有名な宿らしい。
リビングの壁には、鳥の洋書和書がびしっりだ。
ご主人は鳥類標識調査員(バンダー)でもあるらしい。
朝食、夕食時にいろいろと鳥の話をした。
夕食のサンマのつみれ汁は絶品だったな~。
ご飯もおいしい宿であった。
夜は蔵書の「渡り鳥の体内時計」を借りて読みふける。
なんせ、この春に北へ帰ってしまったジョウビタキを心待ちにしている私にとって
鳥の渡りについてはたいへん興味があったので面白かったな。
秋にまた来るんだよ。ジョウビタキ。

さて、次の日は曇り~晴。
春国岱のネイチャーセンター脇の森で鳥撮りだ。
こちらは別サイトThunderbirdにおいおいupしていくけど、
ハシブトガラやゴジュウカラやらエゾアカゲラやらムシクイやら初見の鳥が
たくさんでウハウハだ。
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観察道の途中でひらけているところがあり、海が見える。
オホーツク海、根室湾だ。
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ハマフウロだろうか?エゾフウロだろうか?同定は難しい。
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崖のそばまで出てみれば・・・おお、アオサギ。
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さて、昼過ぎまで鳥撮りをしてまた西へ戻る。
恩根沼沿いの林道を南へ下り、今度は海沿いの道道で。
この森はよい森で季節が季節だったら鳥がたくさんいそうだ。
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海沿いの道道は、交通量がほとんどないよい道路。
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海もところどころ見える。
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湿原もいくつもかすめていく。
ほんとは、ここら辺のダートも行くはずだったんだけどなあ。バイクで。
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めずらしく岬に寄ってみたり。
霧多布岬
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厚岸で国道に戻る。
戻る前にまた道の駅で牡蠣。
どんだけたべるんだ、と。笑
店の人に「昨日もいらっしゃいましたよね♪」
「ハイ・・・」ちょっとハズカシかった。
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釧路の街でレンタカーを返して、電車でディグリーを置いてもらっている西庶路へ。
北海道で電車に乗るとは思わなんだ。笑
駅のホームでいきなりやられた。
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くしろよろしく くしろよろしく くしろよろしく~
わほ♪ いいぞいいぞ♪

電車に乗れば、
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電車の扇風機なんて久しぶりに見たよ。

suicaに icoca、北海道はkitakaだって~。
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なかなかに電車の旅も刺激的である。
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by 92xldegree | 2008-09-13 21:10 | ロングツー
08 北海道 その4
さて、民宿つるいでの一泊目の夜は明けて次の日。
またまた釧路湿原をうろうろだ。
予報では雨ということだったけど、曇り。
道道を釧路方面に走っていくと、あらら~!
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なんとタンチョウだよ~。
道道脇の野っぱらだよ?
うわ~。

いや、ね、タンチョウなんて運がよっぽどよければ見られるかな?位にしか
思っていなかったもんだからびっくり。

その少し先に行くと鶴見台という、冬の餌場があった。
まあ、冬の餌場だから今時期はいないだろうな~と思っていると、
「クコ~~~」と私の頭上を3羽の巨大な鳥がばさばさと。
うわ。怪鳥~?と思ったが首をすくめながら見てみれば、白×黒のその
カラーリングはタンチョウ。
(((で・・・でかっ!)

ほんとに大きくってびっくりした。

後ほど訪れた、塘路湖の湖畔にある標茶町の郷土資料館でタンチョウの
剥製を見る機会があったのだけどね、タンチョウって145cmもあるんだって。
((そりゃ~私と同じ位だよ 笑)
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で、冬の餌場の鶴見台。
舞い降りた3羽のタンチョウは、お父さんお母さん子供のタンチョウ家族だった。
しかし、オコサマといえども大きいな。

その後も他の場所でも2度ほどタンチョウに出会う。
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脚長いね。タンチョウ。
後にはエゾジカ、タンチョウの足元にはキジバト。
面白い。

しかし、タンチョウってのは、まったくもって美しい鳥だ。
春浅い時期のタンチョウの舞が是非見てみたくなったよ。

馬の放牧もあった。
行きがけの日高では、競走馬サラブレットの牧場がたくさんあったが、こちらは
道産子だ。
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釧路湿原のなかのダート沿いでは、ノビタキが初見初撮りだった。
今時期のノビタキは、ちょうど夏羽から変わる時期だった。
やはり、ヒタキ類はとても愛らしい。
ちょうど夕暮れ時でちょっと暗いのがざんねん。

鳥撮りを満喫して宿に戻る。
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by 92xldegree | 2008-09-11 00:00 | ロングツー
08 北海道 その3
迷った。
どう考えても、バイクには乗れそうもないし。
でも、フェリー代も上がって北海道行きを断念しようかとさえ思った今年の夏。
去年は、手首が調子悪くって断念した北海道。
とんぼ返りのようなもんで帰るのもちょっと悔しい。

とりあえず、明日釧路まで出て医者にかかり、あまりひどくないようだったら
レンタカーでまわろうか。
釧路までの出方を宿のおばさんに尋ねると、翌朝釧路まで買出しにいくので、
おばさんの行きつけの釧路の整形のクリニックまでついでに乗せて行って
くれると言う。

おお、ありがたい。感謝。

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釧路の整形のクリニックで固定してもらい、そこからバスで釧路駅に出て
レンタカー屋に飛び込んだ。
オートマの車なら片手だって運転できるもんね。
1300ccのブルーのマーチだ。
で、なぜかダート。笑

釧路湿原 細岡展望台からの展望。
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雨で煙っているけれども、この展望は実際に見ると感動する。
こんなにすごいと思わなかったよ。

今度は、そのちょっと北側のコッタロ展望台。
かなり雨が激しくなってきた。
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黒線はダート。北側のダートは、ツーリングマップルではダート表示はなかった
けど、ダート。ちょ~フラットだけど。
鶴のマークはタンチョウがいたところ。

ここで、2泊する鶴居村の役場近くにある「民宿 つるい」へ。
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いつもは、その日の朝に泊まるところを決めるのだけど、今回はめずらしく
宿の2/3位は予約してある。
この「民宿つるい」は、今回唯一の温泉宿だ。
内風呂
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露天
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食塩泉で源泉掛け流し。
ちょっとモール泉のような香りと軽いぬめりもある感じ。
こうなりゃ、湯治だ。笑

で、ここはオススメ。
料金も温泉宿なのに一泊5800円だし、料理も丁寧に作られていておいしい。
雨の降る中、露天風呂にながながと入る。
ああ、やっぱり離道しないでよかった。
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by 92xldegree | 2008-09-09 01:37 | ロングツー
08 北海道 その2
一般開放区間はとてもフラット。
川のレベルとそう変わらないところが多いね。
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その後の区間もまずまずフラットだけど、小崩落やら落石がちょいちょい出てくる。
四輪はちょっとムリな感じ。(てかゲートがあるんで4輪はムリ)

で、そうこう行くうちに、岩盤の斜めに走る溝の手前で、やってもうた。
下りだったんだよね。
路面は小雨でウエットだったんだよね。
そんなにひどくガレてたわけでもなかったんだけどね。
あ~。
あっ!と思ったときにはもうすでにヌっころんでいますた。
画像はなし。
ちょっと真剣だったもの。

すっとんだ時に左の手がイタッと思った。
見ると既に薬指の付け根とその下の手のひらが腫れてる。
薬指は一応動くけど、なんだか中手骨の辺りがぐきぐきいう。
ぐきぐき言うたびに飛び上がるくらい痛い。
・・・・・・・う~ん。やっちゃったかな?
とにかくバイクを起こさねば、なのだけど左手に力が入らずに起こせない。
何度もトライするがダメ。

う~ん、マズい。

ずりずりバイクを下り側に引きずって向ける。
(((こうして私のディグリーは傷だらけになっていくのだよw)
斜めに走る岩盤溝にフロントを落としてなんとか「ぐあらごぉっ!!」と
起こした。
まあ、タイヤを低い所に持っていくと少ない力で起きるのです。
今度は溝からフロントを出さなくっちゃいけないのだけど、なんともはや
クラッチが握れない。
とにかく親指以外曲げると、薬指の付け根にひびいて痛くって仕方ないのだ。

しかし、なんだかんだどうにか出した。
転んでからここまで小一時間だよ。

とりあえず、心底ホッとした。
もしも救護を要請するような事態になってしまったら・・とかいろいろよぎって
しまった。

さて、ここから、迷う。
戻るのがいいのか、先に進むのがいいのか。
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もともと事前の情報収集で音別林道より東の区間は工事区間であったり、
結構な崩落があったりということだったから小音別林道で出るつもりだった。

先へ行っても戻っても距離的には同じ位っぽいし。
黄色い丸がヌっころんだだいたいのところね。
ヌッキベツ林道の表示の南の分岐はイソカンベツ林道というのだが、
そこから抜けてしまおう。
なんせ、クラッチは握れないし、ハンドルに手を置くのもやっと。
ひ~こらイソカンベツの分岐まできたらイソカンベツはチェーンゲートで
その先もちょっと草深い感じなので、パス。
では、ヌッキベツと思ってちょいと走ると手がマトモでもパスするような大崩落。
くぅぅ。
で、予定通り小音別で出る。
小音別までは結構な崩落箇所が何箇所もあって必死だった。
今度ヌっころんだら、か~なりシンドイもの。
小音別は、大変にフラットだった。
ふぅぅ。
どうにか西庶路の宿着。
しかし発進時と停車時のクラッチ操作はきつかった。
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携帯のちっちゃい画像しかないけど
手の甲側はドラえもんみたいだよ~(T_T)



宿で離道すべきかどうか迷う。
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by 92xldegree | 2008-09-08 01:17 | ロングツー
08 北海道 その1
さてさて北海道。
今年のテーマは、道東スーパー林道とその他道東辺りの林道&鳥撮りだ。

■8/29 大洗→苫小牧→勇払■

出発は大洗港午前2:00。
すごくガスってる。
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前はこんな2:00出航なんて便なかったと思うけど、なんでも去年からそうなったらしい。
深夜便は一段ベッドで、結構広々していてよかったな。
シーツも敷いてあるし。(他の便は自分で敷きます)
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で、まあ、苫小牧には同日19:45に着くのだけど、この日は苫小牧からちょっと行った
勇払泊。

■8/30 勇払→道東スーパー林道→小音別林道→西庶路■

翌朝、さて走るぞ~!
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*白抜きは、道内何泊目ということ
*黒線はダート

勇払R235→R236(天馬街道)→R336→R36浦幌→道道56→道道947と来て
留真温泉。留真温泉が道東スーパー林道の入り口だ。

R235三石の道の駅の隣に立ってる小屋で一服。
素泊まりだったんで、朝ごはん。
真つぶのあったかソバ。
あんまりあったかいソバは食べないんだけど、結構濃霧でしっとりしちゃったからね。
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浦幌手前の十勝川の河口の河原に
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えええ?あれ?タンチョウでなくって??
うう~鳥撮りカメラは防水バックの中で取り出そうにもちょっと手間だ。
ガスっているからよく撮れないだろうし。
しかし、こんなところにもいるもんだろか?タンチョウって。
と思いつつ先を急ぐ。
なるべく早く林道に入りたいからね。

で、建物ももうない留真温泉まで来た。
留真温泉は休業中で再開は2010年からということである。

さて、ここから林道だ。
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・・・・・しかし、この先、早くも大イベントな08北海道。
さてはて。
ドキドキの次回へ。笑
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by 92xldegree | 2008-09-07 18:11 | ロングツー