thunder road <バイク!バイク!バイク!
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走れ!走れ!  しかしながら地元筑波山は二輪車通行禁止ばっかりだ。どうにかならないものか。
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<   2006年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧
悪い癖
どうもモノに感情移入してしまう。
モノはモノなんだからねえ。

と、それはさておき、さあ今日は休み!
いい天気!あったかいし!
こんな日は、自転車にのっ・・・・いやいや、バイクバイク。

b0053472_05108.jpg
ってなわけで、日ごろ通勤で大活躍の
CS250とディグリー号を洗車して~。
チェーンにオイルをくれてやって~。
オイル交換をして~。
毎日のように乗っていると、
結構奥のほうまで汚れるもんだ。




b0053472_0514030.jpgb0053472_0521356.jpg









んでもって、CRM80のリアサスのリンクをばらして~。

あ、XLR80Rのオイル交換もね。

で、さらにディグリーとCRM80のブレーキフルードを交換して~。
ホントは他の車両もフルード交換しようと思ったけれども、
しんどくなってここで終了。



ふう・・。
と、CSのタイヤにスリップサインが出てることに気づいた。
TT900GP、8000kmで終わり。
ライフが短いと敬遠する人もいるTT900GP。
8000kmも持てば十分?
だって、ディグリーによく履かすD603なんて、3000kmも走れば
そろそろ終わりな感じだもんね。

って、バイクな日だったけど、乗ったのはファーストフード屋さんに
XLR80Rが出動したのみ。
左折レーンでゴワワっと曲がるときに、信号待ちをしていたバイクのオヂサンに
激見されたけど、XLR80Rを見てたんだか、ツナギ&長靴姿のコドモサイズの人
を見てたんだか(え~不信感のあまり見ちゃったともいいますね)は不明。
シフトダウンすると結構カッコいい音がするんだよね♪ぺけはちくん♪
あ、ちょっと脳内ワールドかもしれない。<カッコいい音>笑
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by 92xldegree | 2006-02-26 01:16 | bike
高畑スキー場 '06 その3
会津高原高畑スキー場 2/18~19

さあさ、スキーだスキーだ。
2月に入ってからは、あまりまとまって降らず、また雨も降ったということで
硬めのバーン。
道中の路面もところどころ残った雪がいったん融けて凍った感じ。

18の土曜はブルーアウトにフリーポールが張ってあった。ラッキー♪
ポールを滑っているうちにテールを意識することいい感じになることを発見。
いままで、急斜面なんかでスピードコントロールが今ひとつで、
中斜面なんかでも、距離を滑るとやっぱりスピードコントロールが今ひとつに
なってしまう傾向にあったが、これをつかんだおかげで、しっかり制御できる
ようになり、結果、前よりスピードを乗せて滑ることが出来るようになった。
スピードを乗せても制御下に置けるようになったというべきかな。
なかなか速くなりましたぜ。うひひ。

毎年、何かしら1つ「あ、これだ!」とつかめるものがある。
うれしいな~。

今回K氏もグラウンドトリックのスピンに磨きがかかった。
トリックの入門といわれるスピンだけど、長板で連続で鮮やかに出来るのは
リッパ。

なんて、感心してると、スキーボードで滑っている人が不思議なワザをしてる。
どんなって、まず、二人向かい合わせになって、手をつなぐ。
そして、手をつないだままぐるぐる回りながら滑ちゃうんである。
不思議でしょ?
触発されて私らもtry。
でも、私らは長板のため、手をつないでも板のほうが長いので、ストックを
持ってやることにしたんだけど、最後のころにはだんだんコツがつかめて来て
ちょっとスムースに回れるようになってきた。
問題なのは、あまりのオカシさに途中で笑いすぎて出来なくなってしまうということだ。

そうそう、18~19とオレンジコースのいつもウエーブがつくってあるところに
コブラインが作ってあった。
「コブラインあります」の立て札があったんで高畑スタッフが設けてくれたんだね。
あの程度の斜度だと、ありがたい!
どうか、ずっとありますように。

b0053472_22233100.jpg

滑走日数7日
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by 92xldegree | 2006-02-19 22:24 | スキー
ほんと、たのしい
ふと、K氏のチネリ号と見比べてみると、ん~ジュニア車?ってな感じが
とてもするような気がしまする。
明らかにひとまわりちいさいな~。キャノンデール号。

それはさておき、今日は32km、ave.19.1km、max.32.2km。
b0053472_15434186.jpg











ちょいと慣れてきたかな?

ぎゅんぎゅんとした加速感がとても楽しい。
オートバイでも車でも、私は加速感が大好きなのだ。
自転車はオートバイや車の加速感とも違うような
ダイレクトなレスポンスと加速ののり。

アベレージスピードが25km/h近くになったら、週に何回か
自転車通勤しちゃおうかな、と目論んでいる。
片道30kmはきついかな~?
できたらいいな~。すごい節約&ダイエットになるよね。
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by 92xldegree | 2006-02-11 16:06 | 自転車
日々精進
な~んてね、今日は15kmくらいだけど。
今日は代休でお休みの日。
サイクルコンピューターをリセットするのを忘れていたんで、
肝心のアベレージスピードが良くわかんないんだけど、
やっぱりどう考えても20km/hにさえのらない。
どうも、世のロード乗り達は、ふつーに25km/hオーバー
くらいでこげるらしい。アベレージでよ。
トップスピードは40km/hやら50km/hらしい。

私が25km/hを維持できるのは、相当がんばって1km弱。
ちょっと気を抜くとすぐに22~23km/h。
それだって、とても何キロと続かない。
楽だなと思えるスピードは20km/h位。
トップスピードだって、もがいて30km/hちょいだ。

ん~、どーなんだ??
どうしたらそんなに速くなるのかな?

今のところの目標は、アベレージスピード20km/h。

いつか、最初はね~全然こげなかったよ~って思える日が来ますように。

ちょっと雪がちらついてきたので、ドラックストアで牛乳とジャム買って
帰宅。
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by 92xldegree | 2006-02-06 14:24 | 自転車
ロードデビュ~! りんりんロード
いよいよ待ちに待ったロードデビュ~!
走るのは、もちろん りんりんロード。
(だって、平地だから)

でも、いや~な感じで風が吹いてるんだけど・・・。
ま、ま、最初だからポジション確認くらいなつもりで。。

うぐぐ、筑波山の手前はまっすぐ走れないくらいの強風。
もう、時速10km/hを割っちゃう。なさけのうございます。
b0053472_15501527.jpg














でも、筑波山を回りこむあたりから風がなくなり、
ロードバイクらしい楽しさを味わえた。

この楽しさって、うまく表現できない。
とにかく、するすると前に進むのだ。
音もなく。
こういうスピードのノリは、はじめてだ。
こ~れは楽しい!
すごいな!ロードバイク!

風さえなければ、いや、進む進む。
と気を良くしてたら旧真壁駅。
もう少しで岩瀬なんだけど、今日はここで折り返すことにした。
b0053472_15522349.jpg
真壁駅にある三由屋(みよしや)。
草もちののれんがあったんで、
補給食♪補給食♪
私、草もちだいすき。
ここの草もちはおいしかった。
ヘンな香料も入ってない。
中のあんこもなしで、
きな粉をつけて
食べるタイプ。
いいじゃな~い。
何も入ってないもちだけというのは
貴重だ。
もちろんきな粉もつけてくれるよ。


きな粉くさもちに大満足で折りかえすけど、
あれれ?さっきまで風がなかった部分も風が。。
筑波山を回り込んだら、今度は追い風で楽できるかと
思ったけれども、やっぱり横風~向かい風。
な~んでだーー。

49.0km ave.16.7km/h max. 40.7km

なんか、MTBと変わらないアベレージスピード・・・。汗
む・・向かい風だったからだよね。きっとそうだ。そうにちがいない。
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by 92xldegree | 2006-02-05 16:06 | 自転車
ツーリングで途方に暮れたこと
ロッシ@のボヤキ~でロッシさんの1月31日のエントリを読んで、
私もふと思い返してみました。

でも、私も「本当に」どうにもならなかったことってないかも。
まあ、「かなり困った」位ですんでいるので幸運なのだろう。

さて、新しい順から・・・。

●冷や汗度4(5段階ね♪)・汗かいた度5
7~8年前かな?ディグリーだった。
ソロで廃道チックな林道に入って、激烈荒れ荒れな下りでコケ、前に進むのにも
自信なし、戻るのにも荒れ荒れの激登りで半泣き。
だいたい行くの進むのという前に、バイク起こすので15分くらいかかったんだよね。
自宅から500km位離れた所(岩手)だったから、万一、バイク置いていくのも困るし。
そこから、どうやって交通機関があるところまでいくかっていうのも困るし。
起こせなかったらどうしよう、登れなかったらどうしようって、しんどかったな~。

●冷や汗度3・汗かいた度5
10年前くらいかな?これもディグリー。
これは自力回収不能だったけど、近くだったので、それほど危機的でもなしかな。
山で送電線に向かってうっすら路がついているところを見つけ、膝くらいの笹を
かき分けて入っていったら突如、谷になった。「え?」
あわててバイクを山側に向けて倒したけど、その先谷底は50mくらいある。ああ。
とにかく斜度があるから、バイクを起こすたびに自重で下にずろっと落ちて、
落ちたついでにまたバイクが倒れるの繰り返しだった。
数メートルずり下がって、あきらめた。
これ以上落ちたらホントに引き上げられなくなってしまうと判断して、歩いて山を
降りることにした。
途中車をヒッチして、下まで降りてバスを乗り継いで帰ってきたよ。
バスから眺める風景はちょっとさびしかった。
その後4日後くらいに、弟に頼んで回収。よかった。よかった。

●冷や汗度1・汗かいた度3
これは盛岡時代。DT125だった。
舗装路山の下りで、焼きつきリアロック。
吹っ飛んだけど、身体は無事だったんで、10kmくらい押して帰ってきた。
とにかく、焼きついてしまったことがショックだったな~。
いまだったら、携帯もあるし、どこぞのバイクやさんに引き上げに来てもらうとか
すればいいから、夏の陽に焼かれてへえへえしながら帰ってくることもなかった
んだろうけどね。あ、JAF呼んでもいいか。

●冷や汗度1・汗かいた度5
これも盛岡時代。ゴリラだった。
どこをどう走ったか良く覚えてないけど、山の中で公園っぽい
ところがあったんで、そこで2時間ほど昼寝。
その山を降りるとき、リアに違和感。
おっかし~な~と思って見ると、リアがガタガタしてる。
とにかくゆっくりしか走れなくなる。
帰って開けてみたらベアリング破損。
・・・ってハナシを地元の同級生に話したら・・・・。
その昼寝したところは、百数十名が亡くなった航空機事故の「慰霊の森」公園
だったのだそうな。
しかも、名だたる心霊スポットと言われるところなのだそうで、みんなに
そんなところで昼寝をするでない!としかられました。
あわてて合掌。

●冷や汗度4・汗かいた度1
これも盛岡時代。ゴリラ。
実家近くに実習病院を取ってもらったので、2か月分の生活物資やら書籍やらで
過積載状態で深夜0時に盛岡を出発。3時間くらい走ったろうか?宮城に入った
ところでパンクした。
パンク修理の道具は持っていったハズだったが、空気入れを忘れてしまって、
車体からリアホイールを外したところで×××!
今もそうかもしれないが、20年近く前のR4のそこら辺って何もない区間。GSさえ。
まして、24時間営業のGSなんかほとんどなかった。
自動販売機だけのドライブインみたいなところで、パンク修理してたんだけど、
そんなところに夜中の3時。
これはマイった21歳の私。今思えば初めてのトラブルらしいトラブル。
小一時間途方に暮れていると・・・、ダヒョ~ン♪とバイクが入ってきた。
今思えばCBX750ボルドール。
「どうしたの?」
かくかくしかじか。
「よしっ、手前に開いてるガソリンスタンドあったから持って行ってあげるよ。
そのホイールごと貸して!」
あの時は、ホント涙が出るくらいうれしかった。
その後、どうもホイールが割れなくってチューブ出すの苦労したらしいんだけど、
(ゴリラの合わせホイールは錆びやすいのです)
小一時間後、ボルドールさまは戻ってきて、
「それじゃ、俺、明日・・あ、今日仕事だから帰るね。後は大丈夫?」
と去って行った。
あ~り~が~と~う~!
見送りの手はちぎれるくらい振った。見えなくなっても振ったっけ。

そうだ!新しいところで、あった!
一昨年の台風の北海道!
最終日、激烈な風雨のなか、日勝峠が通行止めになっちゃって、フェリーの時間も
迫る中、狩勝峠にまわされた。
途中スルツ方面がショートカットらしく、スルツの県道を走っていたのだけど
心気疲れ果てた。
でも、停まろうにも、停まるところがない。
だって、路肩に停めたらバイクが倒れるくらいの風が吹いているのだ。
遮る物・・・遮る物・・・あった!そこはスルツの駅舎だった。
ディグリーよ、あれがスルツの灯だ。(ふるい?)
壁に寄せてバイクを停め、駅舎の中に入る。
夏の終わり、夜、延々風雨にさらされたので、とにかく歯が鳴るくらい寒い。
これまで200km以上、10tクラスのトラックに挟まれたまま、暴風で振られまくった。
ここでこけたらぺしゃんこ・・の恐怖にもさらされたので、もう辟易していた。
駅舎の椅子で震えること10分。
もういい、限界。
だいたいフェリーだってこの台風で出るのか?
ここで、フェリー会社に確認することを思いつく。
・・・でも、出るんだって、定刻で。
キャンセルしようかと思った。
仕事あと一日休むことになるけど、もう、仕方ないと思った。
っていったん電話を切って考えていたら・・・・パチン。駅舎の明かりが落とされた。
電話をかけている時、駅員さんが待合を覗いたんだよね。
ヲイヲイ・・人がいるっていうの知ってんじゃん。しかも19時なんだけど。
消すにしてもさ、一言あってもいいじゃない??
「もう閉めるよ」とかさ~。
ということで、無言の締め出しをくった私は、なんだかキャンセルの電話をかける
きっかけを失ってしまった。
駅舎の椅子で震えていた10分は、途方もない時間のような気がした。
それ以来、どうも私は強風に対する恐怖がしみついて、ちょっと強い風のなか
バイクに乗ると体がカチコチになってしまう。
最近ようやく、それがよい方に変わってきて、
「あの風に比べたら、こんな風たいしたことがないよ」とコチコチが取れてきた。

これは冷や汗度文句なく5だったな~。
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by 92xldegree | 2006-02-05 02:09 | bike