thunder road <バイク!バイク!バイク!
thunderka.exblog.jp

走れ!走れ!  しかしながら地元筑波山は二輪車通行禁止ばっかりだ。どうにかならないものか。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
タグ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のリンク
sadanblog
オートバイ少女
旅もカブ(Cub)だろ!
バイク乗りのボヤキ
Real K
今年は何処へ・・・
  怪っちのとこ
迂回亭新館
 単二さんのとこ
すからベニッキ
 アプリリアのスクーター
 スカラベオ君のブログだよ
ばいく!?
 XR250とFZ6Sのはっしぃさん
バイク旅日記 改
 ダム人charmyさん 
リターンライダー
 XR400のmr-slotさん
ダニーちゃんの独り言
 XR250乗りのダニーちゃん
ロメオのシッポ
新装開店Nackeyさん

導火線

zantetsu sword
らいさんとこ


?wheels life
ZR7SとTY‐S125Fのあきさん



















最新のトラックバック
禁欲、じゃなくて金翼。
from ■すからべニッキ
つくばあ2号納車祝賀事業
from 迂回亭新館
つくばあ2号納車祝賀事業
from 迂回亭新館
つくばさん周辺林道めぐり
from ばいく!?〜XR&イマドキ日記〜
林道への道(修行編)
from ばいく!?〜XR&イマドキ日記〜
筑波の林道へ
from ?wheels life
XR250またもや、抜け..
from ばいく!?〜XR&イマドキ日記〜
TDR125で林道デビュ..
from Faulty Printing
それなのに全員集合。
from 迂回亭新館
XR250林道でびゅ〜!..
from ばいく!?〜XR&イマドキ日記〜
検索
その他のジャンル
記事ランキング
画像一覧
カテゴリ:未分類( 117 )
CR-Z
b0053472_20552093.jpg



仕事帰りに見てきた~。
画像がよくないのはカンベン。
展示車は、α のブリリアントオレンジメタリック。

ん~やっぱりね、思いのほかデカイ。全体的に。


ええ、ボンネットフード、まったく見えません。笑
キャビン側のボンネットフードのボリュームとスラント具合で
ほんとさっぱり鼻が感覚的につかめないわ。

こりゃ~私がちびだからって言うわけじゃないと思う。
単二さんさえそうなのだから。

んでもって確かにフロントのオーバーハングが長い。
ホンダのサイトで見るよりも実車は長く思える。
段差でつっかえないかな?
((インプは気をつけないとリップスポイラーをガリっ)

リアビューはよくまとまっているし、往年のサイバーCR-Xをなんとなく
思わせる。
((まあ、こういうのがいいのか悪いのかわからないけど)
でも、一瞬、ファミリアネオも思い浮かんだけどね。


で、また中に入ってみる。

シートはなかなかに良い出来だし、カッコいい。
インパネは・・・私は旧式なのでよくわかんないデザインで評しがたい。
イマドキってこんなもん?
ステアリング周りにいろいろ~なスイッチがくっついていた。
cruise?ああ、オートクルーズってやつ?
左の-、右の+はシフトか。
((CVTホンダマルチマチックSっていうらしい)
volume+-ボタンもステアリングについてる。
ほう、イマドキってそうなのね。
昔、車の後をバイクで走っていて見たんだけど、車の人がオーディオを
操作するのに前をかまけてたら縁石に乗り上げちゃった(車がね)てことが
あるからなるほどこれも安全装備なんだろう。

それと、どうでもいいっちゃどうでもいいけど、ETCのカード差し込みが
ステアリングのチルトレバーの下の辺りに着いてた。
やっぱりイマドキは初めから装備されているのか~。
((と思ったらメーカーオプションでした)

後部座席は期待しない方がいい。
二―スペースがほとんどない。
前の座席をかなり前に出しても窮屈でしょう。

それと前席のヘッドクリアランスもちと狭い。
まあ、スポーツ性を打ち出しているようなので、ここら辺がタイトなのは
いたしかたないのかな?

3月半ばにそこの販売店に6MTの試乗車が常備されるそうな。
むふふ~乗りにいかねば。
((買いませんけど

ハイブリット車のMTは世界初なんだそうだよ。
訂正:5MTはインサイトがありました。6MTが世界初。

とりとめもなく書きましたので乱文ごめんあそばせ。

まあ、久々にちょっとカッコいいかな?
と思える注目車ではある。
[PR]
by 92xldegree | 2010-03-01 21:30
春の便り
が来ました。

去年は2月18日開花。
その前の年は2月12日開花でした。
植えた年はたしか3株で去年が6株、今年は8株出てた~♪

b0053472_1959590.jpg


b0053472_19595038.jpg



今日は暖かく、どっかちょろっと走りに出かけるか?と思ったけれども、
結局走らず。
CS号に繋いだ充電器をNinja250Rに繋げたかえたのみ。

なんだか乗り方忘れていそう。
[PR]
by 92xldegree | 2010-02-21 20:03
筑波山 
さて、今日は筑波山のメジャーコース。

筑波山神社-つつじヶ丘-女体山-御幸ヶ原コース-筑波山神社

コースの取りつきが12:00で降りたのが15:20。
車は梅林駐車場に停めた。
梅林駐車場は無料で梅林の上部から神社近くの第3駐車場に15分位?
で出られる。
梅林の上部にも駐車場があってそこからの方がアプローチが良いかな。
ついでに、マイナーコースの梅林コースの入り口の確認をした。

それにしても、15年くらい前に登った時は一体どこから登ったのだろう?
神社からのメジャールートに間違いはないけど、さっぱり覚えてなかった。


まずは筑波山神社。
ほんと、久々に来たな。
b0053472_23462564.jpg


筑波山神社→つつじヶ丘までのコース。
b0053472_23473086.jpg


つつじヶ丘→女体山のコース。
岩が多い。
b0053472_2349419.jpg


下りは御幸ヶ原からほぼケーブルカー沿いのコース。
男女川の水はおいしい。
わりと急坂が多く、階段が終わったと思ったら岩と泥ぬちゃでイヤン。

****************************
メジャーコースだけど、土曜の昼出発だったためか、また紅葉の季節も
過ぎていたためか割合空いていて、ちょっとひっそりした雰囲気が楽しめた。
鳥はソウシチョウ、メジロ、カラ類、ルリビタキ。
ルリビタキの個体数が案外多く、これは発見。
でも、薄暗い所ばかりだから撮影には向かないな。
[PR]
by 92xldegree | 2009-12-13 00:01
八溝山
日差しの強い日だった。
b0053472_19105663.jpg



今日は某SNSの登山コミュニティーの企画で八溝山。
初参加でちょいと緊張。
(((だって、みんなすごい若いんだもん)

八溝山は標高1022mで茨城県の最高峰。
茨城、福島の県境にあり栃木との県境も近い。
山頂に八溝嶺(やみぞね)神社、中腹に日輪寺が鎮座する信仰の山だ。

登山道沿いに5箇所湧き出る八溝五水は日本名水百選にもあげられているそうな。




朝は寒かった。
茨城は結構な山奥でも集落がある。
山里の秋は盛りでとても美しかった。
b0053472_19261332.jpg


登山道入り口。
舗装林道が実は山頂まで続いている。
ここから車で4kmほど上がった八溝嶺神社旧参道から歩く。
b0053472_19244860.jpg



複数名で歩くのなんて何年振りだろうか。
総勢5名。
b0053472_19305988.jpg



水戸光圀公の命名と云われる八溝五水の内の金性水(きんしょうすい)。
五水のなかでも光圀はこの金性水を好んだそうな。
私は白毛水が一番よかったな。
b0053472_19504398.jpg



次に出てくるのが鉄水。静かに湧いている。
b0053472_19531562.jpg



ここら辺になると、もう木は葉を落としている。
ブナの大木がたくさんあった。
b0053472_19544066.jpg



そうこうしているうちにあっという間に山頂。
それもそのはず、標高差は200mだもの。
b0053472_19561720.jpg



八溝山は一等三角点。
しっとるけ?一等三角点は全国に約1000点。
柱石の一辺は18cm、重さ90kg。
ちなみに二等、三等が一辺15cm、四等は一辺12cm。
((((どうでもいい?)
b0053472_19583246.jpg



山頂に展望台があってそこからは360°見晴らせる。
那須連峰がすごく近くに見えてびっくり。
こちらは日光の男体山と女峰山方向。
b0053472_2081863.jpg




山頂から日輪寺の方向へ。
今度は高笹山方面に縦走したいな。
サラサドウダンの紅葉がステキ。
b0053472_20115318.jpg


b0053472_2013175.jpg



そうこうしているうちに日輪寺。
11月上旬の寒波の時には積雪があったそうだ。
b0053472_20135285.jpg




うっそうとした杉林の中を進む。
大木が多い。
b0053472_20151735.jpg


b0053472_2016739.jpg



沢を渡る。
黄葉の沢が素晴らしい。
なかなか茨城の山もいいね。
b0053472_2017199.jpg



ヤマアジサイかな?追記:コアジサイだねきっと
なんとも透明感のある黄葉だ。
b0053472_20174175.jpg


[PR]
by 92xldegree | 2009-11-15 19:29
筑波山 薬王院コース
珍しく日曜出勤な明日を控えての土曜。
なんとなくうだうだ過ごしていたけど、やっぱり行こう。

気になっていた薬王院コース。

フクレミカンのたわわになる山の斜面の反対側に薬王院。
自転車でも来たな~。
b0053472_2345378.jpg



薬王院にお参りして登山口。
いっぺん降りちゃったけど、薬王院からも行ける様子。
b0053472_2362228.jpg



ふむふむ約3キロか。
b0053472_2365886.jpg



ちょっと行くと無標識の十字路っぽいのが出てくるけど、それは左ね。
しばらくシングルトラックが続く。
ここでソウシチョウの群れと出くわす。
目の前に来てくれるけど、なんで鳥撮りカメラを持ってない時に限って
鳥が目の前にやってくるのか。
b0053472_2402781.jpg



緩めのシングルトラックをずんずん行くと、林道沼田新田酒寄線(舗装)に出る。
そこをまたいでさらに登山道へ。

フユイチゴがたくさんあった。
ぽくぽく食べながら登る。
b0053472_2445893.jpg



そうしているうちに階段地獄がはじまった。
ここからもうずっと階段。
延々と。
b0053472_2491631.jpg



ミヤマシキミがを撮って休憩。
階段の終盤にたくさん。
これは食べられません。
てか有毒。
b0053472_251139.jpg



階段が終わると斜度も緩くなり、男の川コースの分岐を合わせる。
男の川コースを行った時にはまだ食べごろでなかったアキグミが
赤くなっていた。
グミはちょっと渋いけど、好きなんだな。

グミをもぐもぐしているうちに男体山の自然探求路に出た。
自然探求路を左へ行くとだんだん騒がしくなってくる。
御幸ヶ原は人でたくさん。
みんな街着だ。
山登り装束な私はなんだかちょっと場違いな感じでさっさと退散。
筑波山はたいてい山頂はパス。
だってすごく混んでるんだもん。

今回は薬王院コースピストン。
階段地獄を避けて男の川コースを下って林道沼田新田酒寄線から
薬王院コースに戻ろうかとも思ったけど、舗装林道歩きはイヤでまた階段。
b0053472_3456100.jpg



12時半位に取り付いて出たのが15時45分位だった。

それにしても、ソウシチョウの数が多い。
ソウシチョウはいわゆる籠脱けの鳥で外来種。
ウグイスと生息環境が同じなので、その影響が少し危惧されているけど、
どう考えても、このコースはウグイスよりも個体数が多そうだ。
筑波山にはソウシチョウが多いと言われているけど、宝鏡山にも結構な
数がいると思う。
どちらの山に入ってもどの鳥よりも一番よく声を聞くのはソウシチョウだ。
籠脱けだけあって、とても綺麗な鳥なんだけどね。
[PR]
by 92xldegree | 2009-11-08 03:15
宝篋山
徒歩では4度目、MTBと合わせて7度目の登頂。
b0053472_19284521.jpg


461mの山だけど、ザックの中は三岩岳、窓明山と同じ。
トレーニング登山だからね。

今回は極楽寺コースピストン。

登り1'20 (1'45)  前回1'30
下り0'50 (1'10)  前回1'00
()内は標準コースタイム

まあ、標準コースタイムというのはアテにならないものだから
気にしなくていいそうだけど、まあ、目安に。

うふへへ。
ど~よ、伊達に三岩岳やら窓明山に登ったわけじゃ~ないね。
脚、成長してます!
(((長さは変わってない様子ですがw)

これならもういっぺん登って下ってもよかったか?
でも、今回はMTBで小田休憩所まで行ったので、やめといた。
家から小田休憩所まで10km弱だったかな?
まだロードバイク(自転車ね)に乗るのは手首がちと不安だけど、
サスのついた、タイヤもクッション性の高いMTBでこの距離だったら
平気だった。

鳥撮りで山に入っての延長的にはじまった山登りだけど、贅肉の
落ち方が素晴らしい。
そして、何より山の中はとても気持ちいい。

今日の宝篋山の沢は水量が多く、幾か所もある小さい滝も威勢がよかった。
b0053472_19512335.jpg





宝篋山-筑波山の約10kmの縦走コースの構想があるそうな。
それは面白そうだよね。
b0053472_19535614.jpg
[PR]
by 92xldegree | 2009-10-31 19:54
会津三岩岳避難小屋分岐→窓明山→家向山→巽沢山 その2
さて、その2にくるのに間が空きましたが、三岩岳避難小屋分岐
からしばらく行ったところからの話。


いきなりモチベーションの上がった私はずんずん進む。
尾根道からの下を見ると、なかなかに胸のすく光景。
この斜面の中ほどからルリビタキの地鳴きが聞こえる。
そろそろ山を降りたまへ、ルリビタキくん。
もうすぐ雪の季節だよ。
b0053472_2159154.jpg



ちょっと行くと湿原となる。
b0053472_2254273.jpg



抜けてさらに尾根道。
ますます近くに見える窓明山。
目指すものが見えるというのは、ココロオドル。
足元にはアカモノと思われし葉っぱがたくさん。
それとおそらくだけど、イワカガミ。
(ここ以外はイワウチワの群生、葉っぱが似ているので分かりにくい)
それとシャクナゲもたくさんあったな。
b0053472_2284631.jpg



振りかえるとまたまたすばらしい!
b0053472_2212193.jpg


こう見ると、三岩岳のどっしりとした感じが分かるね。
自分の通った道が見えるのもまた感動だ。
それにしてもこう見ると、会津駒ヶ岳から三岩岳の縦走路があれば
いいのにと思う。
会津駒から登って、三岩岳の避難小屋で一泊、そして窓明山縦走
なんてステキだろうな。


そうこうしているうちに窓明山(まどあけやま)山頂。
山頂には山名が書いてあったらしい杭があったけど、傾いてるし字も
薄れて読めない。
1842mの木札と三角点と共に。
b0053472_22185394.jpg



さて、ここでオムスビ補給の休憩。
まったく、山を歩くとおそろしくお腹がすくのだ。
ちょっと休んではもぐもぐしないと、とても耐えられない。
実際、きゅうきゅうにお腹を空かしてしまうとふらふらになる。

ちなみに窓明山山頂は携帯は圏外だった。
高畑が目の前だから入るかと思ったんだけどな。
三岩岳は頂上にでなくっても電波入った。

さて、今度は家向山へ向かう。
見晴らしのいい尾根道はここらまでで、あとはササ藪や低灌木。
b0053472_22255870.jpg



だんだん下って樹林帯になってくるけど、ここら辺は冬の装い。
そこここでアカゲラの鳴き声とドラミング。
b0053472_2232052.jpg




サラサドウダンのかわいい実がなっている。
クグってみると、ここらへんにあるのはどうやらベニサラサドウダンらしい。
これも花期はきれいだろうな。
b0053472_22354666.jpg



ブナの巨木が出てきた。
この三岩岳や窓明山はすばらしいブナ林なのだ。
まったく新緑の季節に来てみたいものだ。
b0053472_22391797.jpg



またしばらく下ると、聞いたことのない鳴き声だと思ったらイカル!
(鳥です)
初見初撮り~
ずっと見たいと思っていたから嬉しい。
(薄暗かったしテレコンなしだしちょっとボツ写真)
実はこの時、右側の見えない斜面で人が歩く位の大きな落ち葉を踏む音が
していてビビりながら撮影。
おそろしかったけど、イカルの魅力の方が勝ってた。

家向山(いえむかいやま)への登り返し。
b0053472_2246227.jpg


家向山のピークは正確には踏まない。
ほぼ同高度で登山道の東側にちょっと離れてあるらしい。
行くなよのトラロープが張ってあった。


家向山からまた下る。
b0053472_22502380.jpg


ヒメコマツが出てきた。
b0053472_22512462.jpg


どかどか下って、うっすら登ると登山道の東2m位に巽沢山(たつみざわやま)
1162mの三角点発見。
なにもここですよっていう表示がないので、気をつけてないと
わからないだろう。
b0053472_22541316.jpg



さあて、ここからはずっと下るのみ。

向かいの山の紅葉が美しく目に入る。
b0053472_22585776.jpg


ここらへんにくると、ブナもまだ紅葉が残っている。
b0053472_2301427.jpg



最後の何百mかは、結構な急坂。
足にキテるので辛い。
最後は、おそらく国体の時に整備されたかと思われる階段が朽ちていて
余計に辛い。
b0053472_2324797.jpg


ようやく着いた保太橋の登山口。
おそらく名前の書いてあったであろう杭がかなりひっそり立っていた。
わかりにくっ!
高畑スキー場を過ぎて2個目のスノーシェッドの手前の白い家が目印。
白い家の敷地の入り口のすぐ隣に登山口。
b0053472_2362295.jpg



足にキテいたので、家向山~巽沢山~保太橋の登山口は結構時間がかかった。
コースタイムの倍くらい。笑

15:50無事下山。
下山して、R352を小豆温泉窓明の湯の手前の登山者駐車場まで約15分位。
またしてもお腹が空いたので、オムスビとお湯を沸かしてフカヒレスープ。
ふい~暖かいスープが身体にしみる~。
b0053472_23134229.jpg



今回はインプだったので、車中泊が今一つ。
いくら小さい私といえども、後部座席に横になるとやっぱり足が曲がる。
バモスだとぐっすりなんだけどな~。
でも、道中はさすがにインプの方がばひゅ~んと行けるのでラク。

一息ついて日の暮れる頃、すぐ隣の窓明の湯で汗を流す。
窓明けの湯は「高畑友の会」のカードを提示すれば、通年町民料金の
650円なのだが、普通は850円。
ちょっと高いかな~。
とはいえ、筑波山の裏にある「やさと温泉ゆりの郷」あたりだって
1000円だからそんなもんか。
この窓明の湯は風呂場が2種類あって、日替わりらしいのだけど、
私はどちらかと言えば、天井の低い方が好み。
でも、天井の低い方の露天風呂は壁面に厨房の換気扇があるので
ちょっと揚げ物なんかの香りが露天風呂にただよっちゃうのが難点。


【本日のコースタイム】
6:45小豆温泉登山口→8:50旧道分岐→10:55避難小屋分岐11:05
→12:15窓明山山頂12:30→15:50保太橋登山口



【雑感】
花の季節はきれいだろうな。
とにかく、登山道沿いはイワウチワの群生がすごい。
こんなに生えてていいのかねってくらい。
(一部窓明山の尾根ではイワカガミ?)
避難小屋の辺りではシラネアオイもあるらしいし。
とにかくこの高度域の植物に疎い私でも、こりゃ~花の時期はスゴイ
と思わせる植生だった。
三岩岳避難小屋までで3人の人に会ったが、窓明山の方ではまったく会わず。
それでも結構新鮮な足跡が1つあったけど。
とにかく静かな山でとてもよい。


【理想コース】
やはり水場がある小豆温泉窓明の湯のスノーシェッドから上がる登山口
から入り(黒檜沢コース)、三岩岳山頂→保太橋登山口いうのが王道か。
ただ、今の陽の短さと私の足じゃムリぽ。

でも、三岩岳はいっぺんやればよくって、本日のコースの
三岩岳避難小屋→窓明山→保太橋の縦走コースがオススメだと思う。

朝、家を出て10時ごろ取り付いて三岩岳山頂まで行って戻って避難小屋で
一泊、翌日避難小屋から窓明山縦走ってのもいつかやってみたいな。
((てか、同じ山ばっかり登ってないで他の山に登ろうよ)


【水場】
黒檜沢コースに何箇所か。公式水場?(水場の標識)は一カ所だったけど。
その他は避難小屋にもあるが、前回と今回は時期的なものだろうか水は涸れていた。
避難小屋から窓明山の鞍部に向かう所に一カ所。ただ、こちらの水より
黒檜沢コースの水の方が甘露。
[PR]
by 92xldegree | 2009-10-27 22:37
うひひ
K氏からもろた♪
b0053472_2148173.jpg


ますます精進せよということですね。

いや~ちょうどここ何日かこれの類をクグって見てた。
そいでこれのアルミのやつにしようかと思っていた所だった。
(だってチタンはお高いのですもの)

来年はね~避難小屋泊まりやってみたいんだよね~。

そうすると寝袋が必要か。
今あるのはポリエステル綿の封筒型だから山にはちょっとかさばり過ぎる。

こうなりゃ、道具がそろえば、夏のロングもキャンプってのもいいかも。
あ、テントがない。笑
((ツェルトならあるけど、ツェルトじゃだめか?)

で、キャンプしちゃう皆さんは寝袋やらテントってなにをつかってます?
おせーておせーて♪
[PR]
by 92xldegree | 2009-10-26 21:58
窓明山 その2 の前に
誕生日おめでとう>自分

忘れないようにと今年の健診を誕生日に入れた。

申し込む時に、健診の人にバリウム飲めないから胃の検診は
キャンセルしようかなって言ったら、それじゃ~カメラで行きましょうと。

え?

と言ってる間に カメラに○と記入されちゃった。

あうあう。

気の利いたところでは、喉の麻酔の他に静脈麻酔をしてくれるらしいけど、
わたしのところじゃ、健保組合の健診では喉だけらしい。
(人間ドックになると静脈麻酔)


というわけで、初胃カメラだったわけだが、これが苦行

途中でやめます!と言いたかったが、なんせ、喉に麻酔はかかってるし
スコープは突っ込まれてるしで声なんかでないさ。


永遠とも思える時間が過ぎ、ようやく終わったと思ってたら、最後の診察で
便潜血が出てるから大腸スコープしましょだって~~。

それってじゃないの?
と言ってみたが、他の可能性を否定するためですと一蹴。

ひ~~。
だって、ちょ~さんのところでおそろし~ことが書いてあったよ?

だいたいポカリ味の下剤 1.8Lなんて飲めないっつーの。
そもそもビールの350ml缶だってなかなか飲めないってのに。
(お腹が苦しくなっちゃうのだ)

麻酔かけてやりましょうね♪って笑顔で言われてもな~~。

おまけに心電図を見て、うんうん唸ってる。

なにさ?

元気なので違うと思いますけど、心筋梗塞?!(笑顔)
ま、循環器の先生にこれ読んでもらいますね♪

元気だよ。
おとといも2000m峰を8時間くらいかけて歩いたんだって。

胃カメラの結果は食道裂孔ヘルニアと軽い胃炎だって。
「オマエの胃の入り口は広がってる(ケンシロウ風味で)」
((いや女医さんだったのでそうは言わなかったけどw)

え~~なんにも症状ないですけど。
画像を見せてもらうとぽちぽちと出血痕があった。

や~ん。
これが中年ってやつだろうか。

カメラの後、4時間くらい胃が重くってしくしく痛い。
帰りにラーメン食べよ♪と思っていたが、まったくそれどころではない。

大腸のスコープは11月下旬と相成りました。
ひ~ん、おそろし~~。

今も胃がへんだ。
とても、昼御飯を食べる気になれない。

あああ、とんだ誕生日。
来年はずぇぇぇったい誕生日なんかに健診いれるもんか~~。

みなさんも誕生日以外にした方がいいよ。健診。
[PR]
by 92xldegree | 2009-10-26 13:52
会津三岩岳避難小屋分岐→窓明山→家向山→巽沢山
総歩行距離12.2km(三岩岳-窓明山公式コース図による)。
ただの12kmじゃない。
アップダウンあっての12km。
12kmって普段絶対歩かないよね~。

15~6年前仲間内で登山をやろうと盛り上がって、とりあえず
ハイキング的な感じでと尾瀬ヶ原を歩いたことがあった。
アップダウンなしの木道、たしか20何キロか。
最後には、あまりの疲労でくらくらして木道を踏み外してしまった。

戦場が原も歩いた。
龍頭の滝辺りを歩いて赤沼から光徳あたりまで歩いたような記憶。
湯滝までは口をそろえて「遠い!」(((弱っ)

そして下りはケーブルカーで帰った筑波山。((二日酔いだった)

また前置き長い?(((そ~ですね)

まあ、なんてか自分絶賛中。

だってさ、そんなワタクシメがさ、すごくねw


今回はね~リベンジなのです。
10月の12日の。
途中で引き返したところから見えていた縦走路、どうにも諦められなくって。
天気もよさげだし、積雪ありってことにはならないだろうと。
うぷぷ、ワタシもしつこいね。

(クリックすると大きくなります)
b0053472_1261841.jpg



b0053472_1391040.jpg


ほんとはもっと右側にも続くんだけど、うまく全部入らなかった。
山の名前も入るはずなんだけどうまく入らなんで後入れ。
カシミール勉強中~。(いろんな機能がありすぎてワカンネ)


さて行きますよ~。
6時半出発予定が、歩き始めてからトレッキングポールを忘れたことに気付いて
戻ったりで結局登山口の取りつきが6時45分になっちゃった。
前日の天気予報では南会津は晴れだったように思うが、曇り。
今回は鳥撮りカメラのLUMIX FZ18にした。
(重くて大きいテレコンは外しましたけど)

山の下の方は紅葉まっさかり。
たかだか2週間くらいだけどずいぶん違う。
スノーシェッドの上をうきうき歩き・・・・と行きたいところだけど、今回はバモスでなく
インプだったのでいまひとつよく眠れず身体が重い。
b0053472_151372.jpg


前回は葉っぱに隠れてちょっとしか見えなかった滝もよく見えた。
b0053472_154123.jpg


赤やオレンジ色ばかりが紅葉の美しさではないのだなぁ
と思わせるはかなげな薄黄色。
b0053472_1545711.jpg



さて、ずんずん登ろう。
てか身体がすんごく重い。
足が前に進まない。
覇気のかけらもなし。
こんなで窓明山どころか三岩岳の避難小屋分岐までも果たしていける
だろうかとちょっと不安。
だめだったらだめでとりあえず避難小屋分岐まで行って考えよう。

そういいつつも、コースタイム+5分で旧道分岐。
あれ?

もう上の方は紅葉は終わり。
冬支度な山だ。
b0053472_2171910.jpg


冬支度な山をバックにナナカマドの赤い実がきれいだ。
b0053472_2174217.jpg



ここまでで2人抜かされた。
一人は50代後半、もう一人は私と同じくらいかちょっと若い位のいずれも男性単独行。
この山は単独行の人が多い。
しかも女の人には、前回も今回も会わなかった。

ん~眺望も曇りなんで今一つだけど、やっぱり南会津の山塊はみごとだ。
b0053472_2331528.jpg



ようやく三岩岳頂上手前の避難小屋分岐へ到着。
b0053472_2362054.jpg


ここから縦走がはじまるのだが、ちょっと迷う。
(まあ、ほんとは三岩岳山頂に登っての縦走だけど、今回は山頂はパス。)
時間はまあ大丈夫そうだけど、私、大丈夫か?
だいたいにして、前回よりも距離はたっぷりあるし。
でもよく考えてみれば、このへこへこ歩きでほぼコースタイム通り。
前回はこれよりサクサク歩いたけど、結局休憩が多くって時間がかかった。
つまりさ、山は歩幅を狭くして歩けっていうけど、今日みたいなへこへこ歩き
が正解なのか?
この先ちょっと登り返しはあるものの縦走路なんだし、このへこへこ歩き
だったらこれ以上身体が重くなることもあるまいさ。

よし、行ったる!
前回断念した三岩岳と窓明山の鞍部へ。
b0053472_2433343.jpg


分岐からしばらくは斜度はほとんどないんだけど、ちょっと先から
足場の悪い急坂。
しかも水が流れているしね。

これが結構足にこたえるわけだ。
空も暗いし、なんとなく風も出てきてやな感じ増幅。
しかも、行くべき窓明山がとぉぉくに見えちゃうわけよ。
なんだかな~行こうと思ったけど、めげてきたかも。
ど~しよ~かな~引き返すなら今だよね~。

と思いつつも下り終えて少し行くと、視界がはらっと開けた。
b0053472_2523928.jpg


あうあう。

なんというか。
そのいきなりの光景に顎が落ちた。

ピークに向かってにょろにょろと、しかしまっすぐに向かう道。
これを見たとたんに重くなった気持ちが晴れた!



次回、行こうあの頂きへ
[PR]
by 92xldegree | 2009-10-25 01:06